マッデン NFL オンラインリーグ

日本人マッデンプレイヤーのコミュニティーの場として

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

2ndシーズンWildCardRoundの感想&試合ハイライト

結果と感想をコメントしてください。
プレーオフは出来れば試合経過も欲しいです!
すーさんに負けない大作を是非^^

WildCardRoundHighlights
Created By YOU
たくさんのハイライトのアップありがとうございました!

HOU(soosan76u)vsBUF(backs2989)

Created By 六郎太
すごーい試合となったHOU対BUF戦をピックして特別編集。
すーさんの試合経過をしっかり読んでから見るのがお勧めです。
BGMが大きめなので注意!

| PLAYOFF(2nd) | 11:07 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

HOU 27-21 BUF (OT)

<1Q>
 先行はビルズ。ビルズの攻撃を押さえたテキサンズの2ndダウン。スクランブルに出ようかと外に出た瞬間、WRジョンソンがオープンになったのをみてパス。しかし、これはLOSを超えており反則。あーぁ、反則かよとおもった瞬間、こともあろうにジョンソンがファンブルし、ターンオーバー。反則+ファンブルで投げなきゃよかったと激しく後悔w

(BUF)2:57 J.Walsh 70 Yd pass from P.White(R.Lindell kick)
 次のシリーズ、3rd&11。スライスルート(ディープアクロス)を走るWRウォルシュにQBホワイトがクイックヒットで先制TD!後でみたら、LBとWRのミスマッチをつかれた見事なパスでした。

(HOU)0:01 S.Slaton, 14 Yd run(K.Brown kick)
 テキサンズは次のシリーズ早々にランニングゲームの核であるHBスレイトンが負傷。そのまま強行するが、14ydsTDランを決めてセレブレーションをした後、負傷でアウトオブゲームwHCもあんなに喜んでたからできるだろと思い、メディカルセンターを見たが「Out of Game」の文字が。使えるHBがスレイトンしかいないため、このスレイトンの負傷で、ビルズはほぼパスを警戒すればよい状態となり、テキサンズはショートパスでチマチマ進まざるを得なくなる。。。非常に厳しい負傷だった。

<2Q>
(BUF)4:01 M.Jackson, returned fumble 9 Yds(R.Lindell kick)
 次のビルズの攻撃で20yds近いランを出されるも、そのQBホワイトとトリボウにパスを投げさせず、2連続サックを決め、パントを蹴らすことに成功。しかし、これがナイスパントでテキサンズは自陣6ヤードからの攻撃となる(タッチバックと迷っているうちに取ってしまったw)。ここで、テキサンズは早速スレイトンの大穴を痛感することとなる。ランを仕掛けるもほとんどゲインにならず、3rd&10。当然がっちりパスはカバーされており、仕方なくセイフティバルブに出したパスを受け取ったHBモウツが自陣10ヤード以内でファンブル。そのままビルズのジャクソンがエンドゾーンに持ち込みTD。スレイトンから交代していきなりの最初のプレイでファンブルしたモウツにHCは「最悪しねこら」と発言する。
 その後のドライブでもランを使ってみるテキサンズだが思うようにゲインできず、スリーアウト。

(HOU)1:17 A.Foster 11 Yd pass from M.Schaub(K.Brown kick)
 ビルズの攻撃、ロスタックルとサックで3rd&22。QBトリボウがディープアウトに投げたボールをレシーバーについていたCBベネットが割り込んでINT。次のプレイで、QBショウブがプレスナップの時点で位置的なギャップを作っていたHBフォスターを見つけ、14-14とする。
 次のドライブでテキサンズはビルズにロングゲインを許さず、そのまま14-14で前半終了した。

<3Q>
 負傷でHBスレイトンを欠くテキサンズは完全に引いて守るビルズに対して、ショートパスをつなぐしかなく、なんとか相手FG圏内に突入する。4th&2でフレッシュをしたかと思いきや、ホールディングでFG圏外に出されたあげく4th&12に。ここで本日2度目の「最悪しねこら」発言をし、チャットにいたあきさんに何事かと心配される。
 対するビルズもホワイト・トリボウのスクランブルを絡めたパスで打開を試みるがロスタックルとサックで3rdロングを作られ、状況を打開できない。そんな膠着状態のまま、14-14で興奮の第4Qへ。

<4Q>
 テキサンズの攻撃は相変わらずランが出ず、3rdダウンでがっちり守られるという展開に再びパント。

(HOU)6:40 J.Craft, returned interception 50 Yds(K.Brown kick)
 ビルズも様々な方向からブリッツを入れるテキサンズディフェンスを崩せず、3rd&14。ホワイトがWRリードに投げたパスをディープをケアしていたCBクラフトがインターセプト。そのままサイドライン際を走り抜け、TD。4Qに入り貴重な7点を手に入れる。21-14。

(BUF)0:00 J.Reed 11 Yd pass from P.White(R.Lindell kick)
 追い込まれたBUFは本領を発揮。6度の3rd,4thを乗り切るドライブを開始する(ビルズ版、ザ・ドライブ)。
5:14 3rd&8 BUF30 18yds rush by P.White
下がったディフェンスを見てすかさずホワイトがスクランブル。なんとかマニュアルで対応できるとよんだテキサンズHCの想像を超えるホワイトの走力で1stダウン獲得。
3:09 4th&1 HOU43 7yds rush by B.Scott
 GUN体型に対し、アンダーとホワイトのスクランブルを警戒するテキサンズに対し、なんとダイレクトスナップ。完全に裏をかくプレイで、BUFの準備と攻撃の幅を見せつけた。
1:56 3rd&11 HOU37 10yds rush by P.White
スライドプロテクションを組み合わせながらオープンを駆け抜け、10ヤードゲイン。
1:50 4th&1 HOU27 7yds pass P.White to G.Camarillo
 ブリッツが届く直前に、ドラッグルートのWRカマリロをヒットし、またも1stダウン更新。
0:27 3rd&1 HOU12 7yds pass P.White to C.Mcintyre
 またもブリッツが届く直前にフラットへ逃げ、またも1stダウン更新。

残り18秒、7点差のインサイド5。スタジアムの盛り上がりも最高潮に。
0:18 1st&5 HOU5 P.white sacked for 7yds loss
 テキサンズディフェンスはここで意地を見せる。ホワイトがパスを試みるもWRがカバーされており、ラッシュにも人数をかけていたテキサンズにサックを許す。
0:03 3rd&11 HOU11 11yds pass P.White to J.Reed for a TD
 2ndダウンもパス失敗に終わったビルズはいよいよ窮地に追い込まれる。最後のプレイ。テキサンズも対ビルズ用の特殊な守備で対抗。テキサンズはDime3-2-6のCover3のうえに、DTをスピードのあるDEに交代させてそのDEをスパイにつけるという3DE体型からの変則的Cover3。5WRスプレッドからのパスを選択するビルズは、最初のタイミングではパスを投げられずホワイトはポケット外に逃げる。DTをスピードのあるDEに交代してスパイにつけていため、ホワイトはエンドゾーンに飛び込めず、テキサンズの策略は功を奏したかに見えた。しかし、ホワイトはエンドゾーン中央のわずかなスペースに走り込んだWRリードを見つけパス一閃。ダイビングキャッチでこれをリードが捕球し、最後の最後で試合を振り出しに戻した。

<OT>
(HOU)2:57 M.Williams, returned interception 47 Yds
 OTになるといつもレシーブを取られるテキサンズHC。この日もあっさりとレシーブを取られる。
 FGを取ればよいビルズはランとパス→スクランブルで細かくFG圏内を目指す。しかし、2ndダウンで5menRushの末、ホワイトをサックすることに成功し、3rd&16。テキサンズはこのシチュエーションで深めにスパイを取るCover3を敷いたが、このスパイがあっさり交わされ13ydsスクランブルが成功。
 4th&3 HOU47 の場面、なんとここでビルズはパンターがパントフェイクパスからのスクランブル!意表を突かれたテキサンズはOLBイングリッシュが追いかけるも、PムーアマンはOLBの追跡をかわしギリギリで1stダウン更新。顔立ちはそんなに足速そうじゃないんだが、足はえーな、ムーアマン!ビルズの戦術の深さを再度見せつけられる。
 1st&10 HOU42 もう後がないテキサンズは必死でビルズを止めようとするも、FG圏内に入るか入らないところまで進入される。しかし、ここでビルズに痛恨のホールディングが発生。
 シチュエーションは再びBUF陣48からの1st&20。テキサンズはスナップ直前にCBが完全に内側につきすぎているのを発見。サイドライン際に向かうCBのためどうしようかと思った瞬間に、スナップ。ホワイトは当然この位置ギャップを見つけており、そこへクィックパス。位置的におそらく通っていただろうこのパスに割り込んだのはDEマリオ・ウィリアムズ。ホワイトのスクランブルを警戒しストロングサイドからのブリッツに蓋をする意図でコンテインに出ていたスーパーマリオのところへボールが一直線に飛んでいき、ボールはマリオの手の中へ。ホワイトがマリオにすかさず追いすがるもパワーでこれを外し、エンドゾーンへ。値千金、いや値万金のインターセプトリターンTDで長い死闘に幕を引いた。

| すーさん | 2010/08/03 16:05 | URL |

↑ 大作www

これだけの長い試合概要を書けるほど、とにかくいい試合でした。4Q最後のスーパープレイを決められたときには、この試合は落としても悔いがないなと思いました。
オフェンスについては、1Qのスレイトンが負傷が非常にいたかったです。残りのHBが突破力のないフルバックみたいな能力しかないので、ビルズにはパスに対して徹底した守備を敷かれてしまいました。おそらくブリッツはほとんどなかったのではないでしょうか。それでも、QBショウブがいつものように無理目のディープに投げ込むのではなくミスをしないパスに徹したことが大きな勝利の要因となりました。14/18、160yds、1TD。大変地味なオフェンスでしたが、試合を壊さず、ディフェンスの奮起を待ったという点では及第点のオフェンスでした。30分対12分という圧倒的なポゼッションを許しながら試合をものにできたのは、この我慢のオフェンスのおかげだったと思います。
ディフェンスについては、まずは前試合までとはフロントの陣容を変えて望んだのが功を奏しました。ビルズ戦用にパワーよりスピードに振った選手起用をしました。後半ではかなりの距離をスクランブルされたものの、ポケット外に出たホワイトを1テンポ速くとらえることができ11サックをあげたという点では今回の起用は成功したと思います。ランディフェンスもフレッド・ジャクソンの19ydsランを除けばHB陣を平均2ヤード以下に抑えられました。地味にこの点は勝利に大きく貢献したところでしょう。3INTを奪ったパスディフェンスもよかったですね。

次の試合もいい試合をしたいと思います。バックスさん、すばらしい試合をありがとうございました。

| すーさん | 2010/08/03 16:18 | URL |

KC 16 - 7 NE

1Q 9minとは思えないほどのロースコアゲームに……。ファンブルフォース、インターセプト、4th&1をストップと、とにかくディフェンスが頑張ってくれました。
最後まで緊張感のある試合で、読み合いも激しかったです^^
スクリーンさん、ありがとうございました!

| kommander | 2010/08/04 01:11 | URL |

すーさんありがとうございます!

試合の流れはすーさんの大作ですべて分かりますので割愛ということで。
この試合はとにかくできることを全てやりきりました。しかし、すーさんの変幻自在なブリッツが終始ホワイトをオープンに出させてくれませんでした。さすがにPOまできて自由にスクランブルはさせてもらえませんでした。

サック、サックで毎回3rdロングに追い込まれたまりかねずINTを献上してしまいました。HOU攻撃は1Qにスレイトンが怪我をしたので守りやすくなったものの自分の攻撃で局面を打開することができませんでした。

ただ負けはしたものの4Q最後のドライブなどかなり強烈に印象に残るモノがあり自分のmadden10の最後を飾るにふさわしい試合にはなったかなと思います。

第三希望に軽はずみな気持ちで書いて使ってきたBUFですが、地区優勝してここまでこれて素直にうれしいです。ホワイト万歳!

すーさん激闘をありがとうございました!次も頑張ってください。

| backs2989 | 2010/08/04 23:26 | URL |

NE 7 @ 16 KC

1Q
先攻はNE。
ランを中心に、時折パスもコールしつつ得点圏内まで前進するも、RB MaroneyがS Pageのヒットを浴びてFUM! 無得点に抑えられる。
その後、KCはRB Jonesのラン攻撃を軸に攻め込み、ゴール前3ヤード地点で2Qを迎える。

2Q
開始直後にRB Jonesがエンドゾーンに飛び込み、KCが先制TD! 0 - 7
NEの攻撃となるが、3rdダウンの大事なパスがインコンプリート。 すぐさまパントに。
KCの強力ランオフェンスをNE D#は止める事が出来ず、あっという間にFGを決められ追加点を許す。 0 - 10
反撃したいNEはロングパスも狙いつつKC陣まで到達。 ここは確実に得点してリズムに乗りたいところであったが、ディープミドルに投じたボールは元NEのLB Vrabelの手中に! 頭を抱えるBrady・・・じゃなくてプレイヤー。
しかし残り時間は少なく、攻撃開始地点もKC25あたりということで、ディープパスを警戒した守備を展開。 これで失点はないだろうと油断していたら、ゾーンの隙間にパスを連続して通されハーフ直前にFGを決められる。 0 - 13

3Q
ここでようやくKCのラン攻撃を止める場面も出てきたものの、NEオフェンスがパッとせず・・・。
点差を考えて4thダウンにもチャレンジしていくが、4th & 1を止められたりと3Qも無得点に終わる。
頼りないオフェンスにD#の士気も下がったか、またしてもKCのランが出始める。

4Q
自陣深くまで攻め込まれたNEであったが、ゴール前およそ5ヤード地点でRB JonesにS Meriweatherのハードヒット、FUMを誘発する。 リカバーに成功したものの、残り時間が少ないため捨て身のパッシングオフェンスを決行。 WR Welkerのナイスキャッチもあって、最後はWR TateへTDパスをヒット! 7 - 13
これを機に奇跡の反撃開始としたいところであったが、何度も3rdダウンを強力RBコンビに突破され、残り25秒にFGを決められ万事休す。 7 - 16

ロースコアながら良いゲームでした。 コマンダーさん、ありがとうございましたm(_ _)m
そしてマッデン10・・・1年間ありがとう!

| スクリーン | 2010/08/04 23:54 | URL | ≫ EDIT

DAL(romo2010) 31-28 SF(jaguars0470さん)

すーさんレベルまでは到底書けませんが、ざっとおさらいします。

First Quarter
(SF) E.Pollard 6 Yd pass from A.Smith(J.Nedney kick), 2:22
コイントスは、DALが勝って、後攻を選択。
ファーストプレイ、セカンドプレイと、F.Goreのランをうまいこと止めれましたが、3rdダウンで
あっさりゲインされ、プレイ続行。
こんな感じで2回ほど連続で進められ、結局あっさりとA.Smithにタッチダウンパスを決められました。
DAL0-7SF

Second Quarter
(DAL) D.Anderson, 1 Yd run(D.Buehler kick), 4:53
DALの最初の攻撃もなんだかんだで、タッチダウンを取れました。
この段階で、こりゃ、点の取り合いになるなと思ったのでした。
DAL7-7SF

(SF) F.Gore 43 Yd pass from A.Smith(J.Nedney kick), 3:19
次の攻撃で、要注意していたF.Goreの右サイドに流れるプレイでパスを受け取られ、そのまま
43ydのタッチダウン。
次返せば、まだ同点だよ。とここでもまだ余裕かましていました。
DAL7-14SF

(SF) D.Goldson, returned fumble 84 Yds(J.Nedney kick), 0:54
2回目のDALの攻撃。
ここも比較的順調に時間を使ってよしよし、とりあえず同点で後半へと思った矢先!
M.Barberの痛恨のFumble!!それをそのままD.Goldsonに持っていかれ、
リターンタッチダウン。
一気に49ersペースに。
DAL7-21SF

(DAL) J.Witten 22 Yd pass from T.Romo(D.Buehler kick), 0:18
このままでは一方的になると思ったのですが、あえてGambleせずに後半にかけるかと
始めたDALのドライブ。
あれよあれよという間に、いいところまで持って行けました。
FGでもと思い、Wittenに投げたパスがうまいこと通り、タッチダウン。
これ、ほんと助かりました。
DAL14-21SF

前半を7点差で終了。
なんとか大差にならない状態で後半へ。

Third Quarter
(DAL) D.Buehler, 38 Yd FG, 3:32
DALの攻撃からだったので、これで同点に持ち込もうと、じっくり始めたo#。
要所要所でパスインコンプリートになり、なかなか進めず、結局迷った挙句、
FGを選択。
でもこれが最後に効いてくるとは。
DAL17-21SF

Fourth Quarter
(SF) F.Gore, 1 Yd run(J.Nedney kick), 8:16
最終Qに入って、49ersのo#。
結局最後まで、ほとんど止められなかったO#。
F.Goreに決められて、11点差。
DAL17-28SF

(DAL) P.Crayton 17 Yd pass from T.Romo(two-point conversion failed), 4:15
もうこれで、だめだと思ったのですが、初めてのプレイオフ。楽しもうと、気持ちを切り替えO#を開始。
いいところで、ミドルのパスが通り、かなりマークされながらもP.Craytonへのタッチダウンパス。
残り4分で4点差まで詰める!
DAL24-28SF

(DAL) T.Romo, 4 Yd run(2pt), 0:07
残り4分だったので、オンサイド蹴るか迷いましたが、まだ4分あると信じ、通常のキック。
次の49ersの攻撃を、G.Sensabaughが値千金のインターセプト!!!!!
これで、攻撃権がDALに。
残り時間からもまだなんとかなると、DALの今までのO#を駆使して、ラストドライブ。
残り1分を切って、レッドゾーンオフェンス。3rdダウンも失敗し、4thダウンへ。
最後の望みをかけて、プレイアクションを選択。
T.ROMOが右にロールアウトして、M.Barberへ投げようとした目の前に、ウィリスが!!
こりゃ投げたら、捕られるなと瞬時に判断。T.Romoはそのままスクランブル。
4ydを走り切って、そのままタッチダウン。
2ポイントも決めて、3点差をつけて残り8秒。
49ersの攻撃を抑えてなんとか勝つことができました。
DAL31-28SF

今シーズンの開幕戦もじゃがさんで、プレイオフ初戦もじゃがさん。
前回もそうでしたが、かなり接戦になりギリギリで勝ちを得られました。
いつもじゃがさんとの試合は、こんな感じになります。
楽しかったです。ホントありがとうございました。今度はNCAAも。

ひとつの夢であったプレイオフ1勝ができました。
もうこれで思い残すことはありません。
アップセットになったので、次はあげさんとの試合になります。
完敗は当たり前、失点を出来る限り少なくして、接戦に持ち込みたいです。

じゃがさんありがとうございました。

| romo2010 | 2010/08/05 00:23 | URL |

NYG(かつげん) 24-21 SF(六郎太さん)
1Q
NYの攻撃で試合開始。いつものようにランで時間をかけながら攻める。も、攻めきれずブラウンの43ヤードFGでとりあえず先制。3ー0 2:29
裏のキックオフでリターナーがハードヒットを受けてファンブル!NYがリカバー。
今度はチャンスを逃さずにブラッドショーの1ヤードランでTD。10ー0 0:00
2Q
ここでウェルズがビッグラン!しかしその後のランでファンブル→NYリカバー→ウェルズ怪我→アウトオブゲームとARIにとって痛いハプニング。
そんな中、ジェイコブスが粘ってDFを振り切り93ヤードのビッグラン!17ー0 6:19
ARIも負けじとすぐさまハイタワーの7ヤードランに繋げる。17ー7 4:06
3Q
3Qは一進一退の攻防。ここでジェイコブスが怪我で下がる(結局残りは出て来ず・・・)。
4Q
4Qもお互い一歩も譲らず。
NYはロングシチュエーションにされるも、ブラッドショーへのスクリーンパスで一気に55ヤードTDと、大きい追加点!24ー7 
攻めるしかないARIはもりもりパスを通し、ドゥーセットへの12ヤードパスで追い上げる。24ー14 2:19
ここでキックリターナーのヒクソンがハードヒット受けてまさかのファンブル!
それを元ジャイアンツのピアースがリカバーしそのままTD!一気に3点差!!24ー21 2:06
終盤にきて一気に流れが悪くなって飲まれるかとも思いましたが、時間を使いきることができ試合終了。

前半のいい流れから一転、最後はヒヤヒヤものでしたがなんとか勝利出来ました。
序盤のファンブルリカバーと4QのTDパス、要所で流れを引き寄せられたのが大きかったです。
それと六さん側に不運が続きました。ウェルズを筆頭にけが人がポロポロ出たり、week15に引き続きのどしゃ降り。ホームがドームなARIにはやりにくかったことでしょう。

六さんありがとうございました!

| かつげん | 2010/08/08 00:24 | URL | ≫ EDIT

今になってコメントかい!すいません遅くなって。
試合経過とともに前半分書いたところを保存していたのですがそのままでした(言い訳にもならないか)。

2試合ともすごい雨でしたね~。QBはバックステップで滑るし、レシーバーはこけるし。
ボール持ったらヒットでファンブル連発!
特に運がなかった前半。ことごとくファンブルしたボールがロストでした。
Wellsはシーズン8weeksの怪我してチームに迷惑をかけておいて、エンドゾーンまであと一歩のところでやってくれました。
ここでファンブルロストだぁ~?
何?怪我でもうこの試合は出れないだぁ~
最後まで迷惑かけ続けてくれましたねw

WEEK15のときパスで全然崩せなかったので、中盤はそれに挑戦したんですがしっかり守られてまったく駄目。3rd&OUTの繰り返しに終わってしまいました。

こっちもディフェンスはがんばって、パスは投げられてもしっかりタックルして余計なヤードは与えず。
ランもピッチで左右に振られまくりでしたがなんとか耐えていました。
ただジェイコブスが・・・スクリーンが・・・二つのビッグプレーで一気にTDまで持っていかれてしまいました。
ジェイコブスのランはハイライトで見ると追いつけたクロマティを自分の操作でとめてしまう痛いミス(先に追っかけていた選手を諦めさせた時に一緒に止めてしまったんだと思います。)
スクリーンでもブラッドショーをタックルできるチャンスがありながら空振り。

最終版になってこっちにラッキーなことが続けて起こったのですが、耐えるところでプレー的にも気持ち的にも負けてしまっていたのが最後のチャンスを生かせなかった理由のように思います。
耐えるときはしっかり耐えてがんばっていればいつか自分の側に運が回ってくる。まるで人生を教えてくれるような試合に感謝。
かつげんさんの冷静かつ確実なプレースタイルに学ぶべきところは多いです。11でも試合やりましょう!

| 六郎太 | 2010/08/14 13:19 | URL | ≫ EDIT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://rokurouta11.blog35.fc2.com/tb.php/214-d8cf35cf

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT