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3rdシーズンWildCardRound MIA vs HOU

SCORES
ピクチャ 32

SCORING SUMMARY

First Quarter MIA-HOU
(MIA) R.Brown, 5 Yd run(D.Carpenter kick) 5:06 7-0
(HOU) N.Rackers, 25 Yd FG 0:00 7-3
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Second Quarter
(HOU) R.Barden 35 Yd pass from M.Schaub(N.Rackers kick) 2:46 7-10
(HOU) A.Johnson 51 Yd pass from M.Schaub(N.Rackers kick) 1:24 7-17
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Third Quarter
(HOU) N.Rackers, 33 Yd FG 5:08 7-20
(MIA) T.Dobbins, returned interception 79 Yds(D.Carpenter kick) 1:21 14-20
(HOU) S.Slaton, returned kickoff 82 Yds(two-point conversion failed) 1:10 14-26
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Fourth Quarter
(HOU) A.Johnson 62 Yd pass from M.Schaub(N.Rackers kick) 8:39 14-33
(HOU) S.Slaton, 22 Yd run(N.Rackers kick) 4:33 14-40
(HOU) N.Rackers, 27 Yd FG 2:42 14-43

| PLAYOFF(3rd) | 03:49 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

試合概要

<前半>
 先攻はMIA。ビック対策にDEをスピード型にしていたところの裏を掻かれ、TにDEががっちりブロックされると、HBブラウンに30、22ydsランを決められ、最後もブラウンにねじ込まれ、先制はMIA。HOUのオープニングプレイでWRジョンソンへの42ydsパスが炸裂するも、3rd&GoalHBフォスターが落球。まぁもともとキャッチがうまい方ではないので仕方ない。FGで7-3。
 2Qに入り、MIAの攻撃をパントに抑えることに成功。次のシリーズで、先週加入したばかりのWRバーデンが一瞬でCBを抜き去り、高速ブリッツが届く前にQBショーブがこれをヒット。35ydsTDパスが決まり、7-10と逆転に成功。次のドライブでサックで3rd&17を作り、TEファサーノへのスライスルートをLBライアンズがINT。直後にファンブルするも、HOUがリカバーし、ターンオーバー。チャンスと見たHOUは次のプレイで、WRジョンソンへの縦1発。これが51ydsTDパスになり7-17の2ポゼッション差とした。残り1分30秒からのMIAはビックのスクランブルとパスで敵陣37ヤードまで進むも、HOUはここでサックを奪うことに成功し、FGを蹴らせず2ポゼッション差のまま、前半は終了した。
<後半>
 後半のキックオフでMIAはオンサイドキックを選択するも、HOUがボールを確保し、敵陣42ヤード地点からの攻撃。レッドゾーンに侵入するが、1st、2ndのランが全く出ず、3rdで長身のWRミッチェルとCBの高さのミスマッチを狙うも、ボールは上方を通過。FGに終わる。7-20。
 次のシリーズではスクランブルに出たビックに対し、今期ここまで活躍の場が少なかったCBマクマニスがファンブルフォース。LBバージェスがこれをリカバーし、ターンオーバー。しかし、楽になったと油断したQBショーブのパスをLBドビンズがINTリターンTD。このプレイはリプレイが途切れているようだが、バックスさんのうまいユーザーピックだった。おとりに釣られず、裏の裏をかかれた完敗のINTだった。このプレイで楽になるはずの展開は6点差の緊迫したものに逆戻り。。。かと思われたが、シーズン序盤の酷評にも耐え、終盤にいくにつれて評価を高めていたあの男が窮地を救った。HBスレイトンがサイドライン際を駆け上がり、リターンTD(個人的クランチタイムw)。司令塔のミスを帳消しにする値千金のプレイで、傾きかけたモメンタムをすぐに引き戻した。2Ptをねらったものの、クロックが0になる直前にオーディブルしてしまい、試合前にオーディブルをいじっていたため、予定外のプレイが発動w よくわからないまま2Pt失敗w14-26。
 4Qに入り、MIAはノーハドルを展開。一気に敵陣に侵入するも、3rd&10でスポット的に入ったQBペニントンのパスをLBクッシングがINT。個人技の光るプレイであった。そして、次のシリーズでWRジョンソンが再び縦に抜け62ydsTDを決め、流れをさらに引き寄せた。この試合、MIAの1枚目のCBが怪我で出場できないため、AJにミスマッチができる可能性が高く、そこを何度かつくプレイが見られた。後のないMIAは引いて守るHOUに対し、ビックのランで一気に敵陣に入るも、ゴール前8ヤードでヘビ-ブリッツにたまらずファンブル。これをDTモズレイが巨体を揺らして45ydsもリターンし、試合を決定づけた。あとは時間を使うだけとなったHOUはランプレイで攻める。前半ほとんど出ていなかったランプレイだが、調子に乗ったスレイトンがここで覚醒し、10ヤード以上のゲインを連発。最後も21ヤードを走りきって、14-40。
 その後もFSウィルソンがファンブルフォースを奪うなど、モメンタムを失わずに、14-43で試合は終了した。

| すーさん | 2011/01/21 13:47 | URL |

感想

 この試合の勝敗を最も大きく分けた要因はファンブルだったといえる。MIAのQBビックがかなりスクランブルに出る確率が高く、サック・ファンブルも多いという情報から、うまくビックにラッシュをかけて、ファンブルを奪うという作戦はあったが、ビックそしてそれ以外からもファンブルを奪うことができたというのが大きかった。 ディフェンスが5つのターンオーバーをあげたことが試合を決めたと言っても過言ではない。
 序盤は3WRからのランを軸にあっという間にTDをとられたが、前半のうちに2ポゼッションをリードする展開に持ち込むことができ、MIAのランの機会を制限することで、パスラッシュもかけやすくなったことも大きかった。
 オフェンスはWRジョンソンが爆発。230ヤードを記録する大暴れで、試合に大きく貢献した。事前に優秀なCBデービスが出場できないことがわかっていたため、マンカバーを敷かれたときはAJをうまく利用するプランはあったが、AJが想定以上にフリーになる場面が多かった。予想に反して、MIAは高速ブリッツを中心にかなりブリッツハッピーなディフェンスを敷いてきたが、オンラインの外人戦で鍛えてきた甲斐もあり、カウンターとなってビッグゲインにつなげられたのも大きかった。QBショーブもこの試合は正確無比なロングパスで勝利に貢献した。

 しかし、次の相手はリーグ最強のCB陣を要するNTJかOAK(どっちなんだー!)。どっちもパス狂には非常にやりにくい相手だ。今回のようにはいかないだろう。この試合中にY-SLOTのYは個別設定ですらWRに交代できない糞仕様であることが判明し、ODが核となるこれらのプレイはごっそり使えなかった。スロットの選択肢がTE、FB、OL、DLって、そんなアホな(涙)。なんとかもう少しプレイを勉強してレパートリーを増やしていかないとなぁ。

 バックスさん、試合ありがとうございました!


*ハイライトはとりあえず5つアップして、暫くしてもう5つをアップすればよいのかしら?

| すーさん | 2011/01/21 13:52 | URL |

詳細な試合経過ありがとうございます。

ブリッツハッピーで行ったのは今となっては後悔の念しかありませんw事前の策としての敗因は100%これ、相手がリーグNO.1パサーだとしてもリードした展開なら問題ないだろうという考えでしたが試合中の2~3度の作戦のブレが最終的には大差の敗戦になりました。

・序盤考えていた通りランはでると確認したものの1Q行こうランをコールしないという暴挙。
・リードしてればと考えるものの2Qの勝負どころで采配が鈍る。
・突然キックカバーに不安を覚え今までやったことない蹴り方をやり案の定マニュアル操作の動きが悪くTDをとられる。

簡単にあげるだけでもこれくらいの心理的ブレがw

いいところはファーストシリーズとドビンズの一瞬MIA陣営を復活させたINTTDくらいでしょう。キックリターンとられた後も冷静なプレーコールが出せていれば少なくとももっと点差は近かったのではと落胆しました。

個人的なこの試合のMIPはもちろんワンスローで1INTのQBペニントンです。

すーさん試合ありがとうございました~

| backs2989 | 2011/01/21 15:50 | URL |















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