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3rdシーズンConf.Championship SD vs HOU

SCORES
ピクチャ 2

VIDEO HIGHLIGHTS

Created By 六郎太

SCORING SUMMARY

First Quarter SD-HOU
(SD) A.Gates 9 Yd pass from P.Rivers(N.Kaeding kick), 5:31 7-0
-
Second Quarter
(SD) A.Gates 32 Yd pass from P.Rivers(N.Kaeding kick), 8:53 14-0
(HOU) J.Casey 21 Yd pass from M.Schaub(N.Rackers kick), 8:38 14-7
(SD) R.McMichael 7 Yd pass from P.Rivers(N.Kaeding kick), 7:20 21-7
(HOU) A.Johnson 23 Yd pass from M.Schaub(N.Rackers kick), 4:43 21-14
(SD) N.Kaeding, 52 Yd FG, 1:55 24-14
(HOU) A.Johnson 52 Yd pass from M.Schaub(N.Rackers kick), 0:45 24-21
(SD) N.Kaeding, 54 Yd FG, 0:00 27-21
-
Third Quarter
(HOU) S.Slaton 12 Yd pass from M.Schaub(N.Rackers kick), 6:32 27-28
(SD) N.Kaeding, 27 Yd FG, 0:58 30-28
-
Fourth Quarter
(SD) N.Kaeding, 51 Yd FG, 5:58 33-28
(SD) D.Sproles, 50 Yd run(2pt), 1:47 41-28
(HOU) J.Casey 27 Yd pass from M.Schaub(N.Rackers kick), 0:58 41-35

| PLAYOFF(3rd) | 02:40 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

試合概要 前半

 やはり何が起こるかわからないのがプレイオフ。。。もうね、最後だから長いの書いちゃうよ!HOUのHCの試合中に考えていたことなども暴露しちゃいます。2時間もかかったよ(仕事しろ!w)

<1Q>

(SD) A.Gates 9 Yd pass from P.Rivers(N.Kaeding kick), 5:31 7-0

 先攻はSD。HBマシューズの40ydsランとTEゲイツに2発でTD。圧倒的な攻撃力であっという間に7-0。
 次のHOUのシリーズ、3rdダウンのパスでAJにヒットしたかと思いきや、NTのヘルメットにヒットしてスリーアウトwギャンブルに行く時間帯でもないので、とりあえずパントを蹴る。

<2Q>

(SD) A.Gates 32 Yd pass from P.Rivers(N.Kaeding kick), 8:53 14-0

 続くSDの攻撃、ランを抑え敵陣32ydsからの3rd&10。10ydsインルートのゲイツがフリーで捕球し、そのまま32ydsTD。あまりのドフリーっぷりに、ゾーン?だっけと思ったが、LBバージェスがゲイツのカットで完全に振り切られただけ。。。あまりのゲイツの強さに、HOUのHCは多くのプレイでゲイツをダブルにしようと決意する。

(HOU) J.Casey 21 Yd pass from M.Schaub(N.Rackers kick), 8:38 14-7

 2ポゼッション差で暗雲が立ちこめるが、KRモスが80ydsをリターン。次のプレイでODの代役を務めるTEケイシーに21ydsTDパスがヒット!14-7。ODの捕球力を頼んでデザインされた難しいパスだったが、やればできるじゃないか!

(SD) R.McMichael 7 Yd pass from P.Rivers(N.Kaeding kick), 7:20 21-7

 しかし、SDも次のシリーズのリターンで敵陣45ydsから攻撃。最初のプレイ、パスカバーがうまくいきQBリバースはポケット外に出てゲイツへ山なりのパス。安全にスワップではたき落としにいったCBクインJr。しかし、スワップにいったにもかかわらずゲイツがぴよよ~んとジャンプしてさらにその上でキャッチwしかもサイドライン越えないように足残してるし!このプレイにHOUのHCはあきれ果てる。。。叩きにいった上でキャッチされるとか、いったいどうすればいーの!小さいからってバカにすんな!で、、敵陣8ydsまで一気に進み、TEマクマイケルへ8ydsパス。21-7。マンマークしたら、セパレート取られるし、うまくカバーできてもあのキャッチ。。。ディフェンス面については、このシリーズでかなり心が折れかけましたw

(HOU) A.Johnson 23 Yd pass from M.Schaub(N.Rackers kick), 4:43 21-14

 ただ、この試合は負けでもいいやっていう試合ではないので、気合いを入れ直して、ノーハドルでHBスレイトンへボールを集めておいて、WRジョンソンへのロングパス。23ydsTDパスになり、21-14。

(SD) N.Kaeding, 52 Yd FG, 1:55 24-14

 次のシリーズ、SDは敵陣35ydsまで進入するも、2nd&1から、2回のランをHOUのディフェンスが阻止。FGに留め、24-14。

(HOU) A.Johnson 52 Yd pass from M.Schaub(N.Rackers kick), 0:45 24-21

 2ミニッツに入ったHOUの前半最後のシリーズ、ショートパスの後、AJへ52ydsTDパスがヒット。ディープの空いたスポットに走り込みスルッとディフェンスをかわして、エンドゾーンに走り込む姿はいつ見ても惚れるわ~!ただ、想定以上に稼ぐから相手にいつも時間を残してしまいがちなのが残念w 24-21。

(SD) N.Kaeding, 54 Yd FG, 0:00 27-21

 で、やっぱり残念なことにFGを最後は決められ、27-21。

 最初パントを蹴ったことや、後半はこちらの攻撃から始まることを考えると、前半は及第点の出来。前半の終わりからモメンタムもやや傾いてきたかなということでHOUは後半に期待。

| すーさん | 2011/02/01 15:32 | URL |

試合概要 後半

<3Q>

(HOU) S.Slaton 12 Yd pass from M.Schaub(N.Rackers kick), 6:32 27-28

 後半はHOUの攻撃から。後半もAJへのスクリーンとクイックヒットで一気に敵陣25ydsまで進入。しかし、ここで予想すらしていなかった最悪の事態がHOUを襲う。AJの負傷退場。WRメイヤーとHBスレイトンへのパス2発でなんとかTDを奪うも、HOU陣営はそれどころではない模様。倒れ方からイヤな予感がしたが、まさかのOUT of GAME。。。27-28と逆転に成功したものの、AJ以外のレシーバーは
軒並みOVR60台、SPD80台半ばの食えないレシーバー達。ミドル・ロングパスを中心としたオフェンスで圧倒するというゲームプランは変更せざるを得なくなる。

(SD) N.Kaeding, 27 Yd FG,  0:58 30-28

 この事態にディフェンスもなんとかSDの攻撃を抑えようとするが、3rdダウンのパスをSSシンプソンが先に落下地点に入ったにもかかわらず、頭上でWRジャクソンに捕球され、1stダウン更新でゴール前へ。ゲイツをマークすればこいつかよ。。。HCはほぼあきらめ顔になるが、ディフェンスがゴール前で踏ん張って、FGに留め、30-28。

 で、困ったのが次のオフェンス。イケイケでロング・ミドルをバシバシ通すオフェンスはAJのセパレートを取る能力、捕球力によるところが大きく、さてどうしようかと考える。同じイケイケプレイコールを続けるか?。。。でも、OVR70台でSPD86とか81とかだとマンカバーされたら終了するだろ。。。ここで、先週のゲームでドローが効果的に出ていたのを思い出し、ドローとショートパスで時間を使いながら接戦に持ち込むというプランに変更。だが、ドローを2発やってみるも、ほとんど出ず、おまけに今度はスレイトンが負傷w(後になんとかゲームには復帰)。チャンピオンシップまで来た佳境でついに、AJ、OD、スレイトンのトップ3レシーバーが全滅w3rdダウンも動揺したのか指がLBボタンに当たってふらふらパスになり、HBフォスターが捕球できず、スリーアウト。

<4Q>

(SD) N.Kaeding, 51 Yd FG, 5:58 33-28

 AJの負傷によるリズムの狂いはディフェンスにも波及し、WRジャクソンへのミドルパスにフェイスマスクのおまけがついて、一気にSDは敵陣に侵入。それでも、なんとかディフェンスが踏ん張り、再びFGに抑える。33-28。

 残り6分で、AJ、OD不在でスレイトンは手負いという状態。一気に8点取って、FGに抑え続けているディフェンスで勝負、それで取られてもこちらのFGで終了というシナリオも考えたが、ロングパスの選択肢が使いづらくなった以上、中途半端な時間が残りそうだったので、時間ギリギリでTDを上げて逃げきりというシナリオをHOUは選択する。
 40秒計をいっぱいに使い、少しずつ攻めるも、途中で2発のドローが失敗し、3rd&9。3rdダウンのパスもチェックダウンで出るはずのTEケイシーが転けて、ルートに出られずパス失敗。こんなときにこけんなよ。。。なんだかあらゆることが裏目にでつつ、ついに4th&9。こういうときに頼れるレシーバーはすでにピッチ上になく、考えたあげくに前半難しいパスでTDを上げたTEケイシーのパスの捕球力にかけて、前半TDを決めたのと同じプレイを選択。ディフェンスも前半と同じCover3で決まったかと思えたが、今度は捕球できずターンオーバー。なんだかなぁ。

(SD) D.Sproles, 50 Yd run(2pt), 1:47 41-28
 後のないHOUは2回のランを完全に抑えるも、3rdダウンでHBスプロールズにオープンを走られ、50ヤードTDランで41-28。万事休す。なんとなくオープンに来そうな気がしたので、SSシンプソンをストロングサイドのやや外側に寄せていたが、DLとOLBががっちり取られ、最後の最後でFBへスターがSSシンプソンまで到達し、外をまくられてしまいました。

(HOU) J.Casey 27 Yd pass from M.Schaub(N.Rackers kick), 0:58 41-35

 残り1分50秒弱で2ポゼッション差というかなり絶望的な状況に、さすがにミドル・ロングを投げざるを得ないなと思い、投げてみると、1stダウンこそレシーバーが完全にマンマークされてしまい、投げ捨てざるを得なくなったものの、そこからは誰かしらがオープンになり、8、17、17ydsと進み、最後は先ほど捕球できなかったTEケイシーが27ydsパスを捕球し、TD。あれ?ケイシーさん、やっぱりやればできるやん。。。でも、遅いわ!っということで、41-35。

 最後の望みをオンサイドキックに託し、HOUが捕球するも40ydsラインに届いておらず、試合終了。
それとともにHOUの3rdシーズンも終了した。

| すーさん | 2011/02/01 15:37 | URL |

感想など

<感想>

 とりあえず最終戦が終わったので、ゲームプランなども書いてみます。重要な試合はこれくらいのことを考えて臨んでいます。良ければ参考に。 
 この試合のゲームプランと留意点は以下のような感じでした。

(オフェンス)

○WEEK9のパスオフェンスは圧倒的なものだったので、基本的なプランは同じ。打ち合いをオフェンス力で上回って制する。AJへのミドル・ロングで終了するようなプレイコールをする。CBジャマーは手強いが、ジャマーがAJにつかない限り、スロットやフリップサイドでマンマークの能力的ミスマッチを狙う。
 →AJの退場までは、テンポもよくこのプランは悪くありませんでした。返す返すもAJの退場は逆転してモメンタムをものにする場面だっただけに非常に痛かった。ただ、当然そういう場面も想定しようと思えば出来たわけで、それで動揺して操作をミスった操作者の未熟さと、AJがいないときの有効なプレイ選択を考えていなかったHCの準備不足が最終的に敗北につながりました。まぁここ2試合はラッキーゲームが続いたので、退場はおあいこでしょう

○ドローは先週かなり使ったし、WEEKので、リードしない限り多くはコールせず、ドローをつぶしに来る裏を狙う。
 →後半、ゲームプラン変更によりドローを多くコールしましたが、重量級をそろえるSDのDL陣にOLがやられてしまい、ドローは全くダメでした。DLにドローが潰されてしまうと裏を狙うもクソもありません。

(ディフェンス)

○WEEK9でロングパスを3発喰らったので、30ヤードくらいまで侵入され奥が詰まるまではコンサバティブを基本に。そこからはこっちからブリッツやコンボカバーで仕掛ける。
 →前半はコンサバティブにいっているにもかかわらず、40ヤード付近から一気にTDやインサイド10に入られてゲイツにこてんぱんにやられました。後半からは、ほぼ全プレイでゲイツを重点的にマーク。ジャクソンに多少やられましたが、最後のスプロールズのラン以外はランを有効打とさせず、後半のディフェンスは良い出来だったと思います。オフェンスの大混乱の中、ディフェンスがFGに抑え続けた時間帯には、HOUディフェンスの意地を見ました。

○ゲイツへのパス、ドロー、スプロールズへのスクリーンに注意
 →SDのオフェンスはやはりゲイツが半端なかったです。前半はゲイツのための試合でした。マンカバーだとほぼ確実にセパレイトを取ってくるので、ゲイツを見る人間がもう1人必要となり、ブリッツでプレッシャーをかけることが難しくなりました。HOUのディフェンスが相手だと大人とこどもの差がありました。
  ドローはかなりうまく止めることが出来ました。

○FGフェイクに注意w
 →ハイライトで見たからね。FG-Safe Manでなんどか、フェイクを逆手に取ろうとしましたが、さすがにぽてとさんが同じことはやってきませんでしたw



 全体的に見て緊迫感のあるとても良い試合となったと思います。前半14点差をつけられましたが、後半直後に逆転に成功し、AJの退場、スレイトンの負傷でオフェンスがガタガタになりつつも、ディフェンスがなんとかFGでSDの攻撃を抑え続け、なんとかオフェンスが1本とってくれるのを待ちましたが打開できず、最後はディフェンスも力尽きました。
 この試合、1Q9分の試合にもかかわらず、両軍ターンオーバーなし、150以上のレーティングというWEEK9同様に引き締まったものになりました。1ミスが致命傷となりかねない攻防はWeek9と同じで、とてもやりがいのある試合でした。クインJr.、クラウダー、AJ、スレイトンが負傷する中、まさに満身創痍の戦いになりましたが、最後のシリーズでは50秒でTDにつなげ、パス狂としての意地も見せることが出来、満足の出来る楽しい試合でした。


 シーズン通して、好試合が多かったのが3rdシーズンの感想です。特に、レギュラーシーズンの史上最狂の打ち合いとなったぽてと戦、最後の最後で逆転したぼせり戦、最後の最後で敗れたひいろ戦は素晴らしい接戦となり、記憶に強く残っています。
 プレイオフでは、相次ぐ主力の脱落に泣かされることにはなりましたが、それこそNFLの忠実な再現であり、これを乗り切ってこそ、SBまでたどり着くんだなと実感しました。ほんとにSB出場っていうのは大変で価値のあるものだと体感できました。

 ぽてとさんは王道的に強いですね。ブリッツサイドにブロッカーを当てたり、裏にパスを通したり、戦略的にもよく考えられています。プレイコールも状況にあった的確なもので、プレリードの読みも素晴らしく、パス判断も落ち着いていました。SBはほろさんかあげさんかわかりませんが、どちらにしてもぽてとさんは相当な強敵となりますよ!是非AFCの強さをSBで見せてください!!
 
 最後に、、、3rdシーズンは2ndシーズン以上に楽しいものとなりました。4thも参加するので、よろしくお願いします。六さん、運営本当にお疲れ様でした。

 さぁて、しばらくゲームの時間はmaddenばかりやってたから、GT5とかキャッスルとかゆっくりやるかなぁ。

| すーさん | 2011/02/01 15:55 | URL |

読み応えのある試合概要、そして月曜26時という深夜にも関わらず
この試合を組んでいただいてありがとうございます。

今までに感じたことのない集中力と判断力が発揮され
壮絶な打ち合いとなったWEEK9からはや数週
まさか再びすーさんに挑み、そして勝つことができるとは
あの試合の時点ではまったく想像していませんでした。
しかもカンファレンス・チャンピオンシップという大一番で。

さて、この試合オフェンスは前回対戦とは打って変えて
といいますか1Q9分のこの試合でパスのバリエーションを消費し尽くさないよう
ランをどんどんコールしていきたかったのですが全然進まないw
ロングゲインが2度ありましたが平均2.0くらいに留まりました。
なかなか押し切れないオフェンス、こんなにFG蹴った試合は記憶にありません。
結局パスを投げていかざるを得ない展開になりましたが
TEゲイツがレシーブ7回106ヤードとその能力の高さを見せつけると
負けじとWRジャクソンも5回95ヤードとこの二人が大活躍!
高い!速い!強い!ボールをガッチリキャッチして放さない!
こんなにすごいレシーバーが二人もいるなんて本当にこのチームは恵まれてますね。
QBリバースのモーションも非常に素早く大いにプレイヤーを助けてくれています。

一方のディフェンス、この試合全体的には結構抑えることができたのでは!?
と思ってたらQBレーティングはゆうに150超えていらっしゃいました。
レシーバーへのマークが甘く、相変わらずビッグプレーを許すクセが抜けない。
いいところまでいっても、すぽーんと縦に抜けられてしまう場面を何度見たか。
あんなにいい選手が揃っているディフェンスなのに全然活かしきれてない--;
パスラッシュも前回対戦の比にならないくらい積極的にブリッツ入れたりしたのに
まったく捉えられませんでした。プレッシャーにすらなっていないかのような高いレーティング
さすがの判断力に脱帽しました。


結果的に勝つことができたこの試合
最近はなりを潜めていたTEゲイツの躍動
なかなか攻めきれずFGばかり蹴った中盤~終盤
一方でTDを挙げ続けられたディフェンス
第4Q、5点リードで守備を迎えたはずなのに
なぜか追い込まれているような気持ちになってしまうすーさんの恐ろしさ
そして、ドロップに助けられたHOUの4thダウンギャンブル
この前のプレイで相手TEにバンプしておいてよかった。まさか効いていたとは。
RBスプロールズの40ヤードTDランが出たときは本当にホッとした
のも束の間あっさりTDを取られる詰めの甘いディフェンス
最後のオンサイドキックの緊張感
試合開始から試合終了までとても白熱したゲームでした。
ここを勝ったからには何としてでもSBを制覇したいと思います。

| potetora007 | 2011/02/03 15:13 | URL |















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