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3rdシーズンConf.Championship ATL vs CAL

SCORES
ピクチャ 4

VIDEO HIGHLIGHTS

作った人 六郎太

SCORING SUMMARY
                          
First Quarter ATL-CAL
(ATL) J.Peelle 13 Yd pass from M.Ryan(K.Brown kick), 2:56 7-0
(CAR) S.Smith 54 Yd pass from J.Clausen(J.Kasay kick), 1:08 7-7
-
Second Quarter
(ATL) M.Turner, 2 Yd run(K.Brown kick), 0:48 14-7
(CAR) J.Kasay, 40 Yd FG, 0:03 14-10
-
Third Quarter
(CAR) T.Carter, 58 Yd FG, 6:08 14-13
-
Fourth Quarter
(ATL) M.Turner, 9 Yd run(K.Brown kick), 8:56 21-13
(ATL) K.Brown, 55 Yd FG, 4:01 24-13

| PLAYOFF(3rd) | 02:41 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

試合経過

ATL 24-13 CAR
天候はまた土砂降り、8Mの風がふく中ATLのリターンからキックオフ。
1Q ターナーの2回のロングランで一気にCAR陣へ、4thギャンブルも通され簡単にTDを許す。スクイブキックでフィギャーズのリターンを警戒される中こちらもグッドソンへの16ヤードパス、スミスのRACからの54ヤードTDパスで同点、ここで1Q終了。

2Q ランとパスをうまく組み合わせCAR陣まで簡単に進まれるも4thギャンブルを止め勝ち越しのチャンスを向かえる、しかしこちらもATL陣でギャンブルに失敗し次のATLのドライブで簡単にエンドゾーン前まで進まれる、ここでターナーがランでファンブルしCARがリカバーするもレビューで覆り結局TD、CARもなんとか同点で折り返しを目指すも時間が足りずケイシーの40ヤードFGで14-10で折り返し。

3Q CARからの攻撃、ランとパスでコツコツ進むもうまくサードダウンを更新出来ずギャンブルするか迷うもFGを選択、長い距離のFGを担当するカーターが8Mの追い風を味方につけ58ヤードを成功。どうにか守備でターンオーバーを奪いたいもののターナーのランがまったく止まらずCARのレッドゾーンに簡単に侵入されここで3Q終了。

4Q 最初のターナーのランでATLに突き放されさすがにランを選択している場合ではなくパスで攻めていくことに。しかしここまでよくパスを通していたクラウセンがスミスへのパスをオーバースローしてしまいここで痛すぎるINT、しかし守備が踏ん張り56ヤードのFGを蹴らせるもATLも追い風を味方にして56ヤードFG成功、2ポゼ差に。スミスにボールを集めATLまで進むもミドル以上のパスを投げると高確率で暴投するためパスのバリエーションも尽きRACも稼げなくなっていきギャンブルを強いられTEへのパスが1ヤードFD更新に届かず。ターナーのラン、スクリーンパスでFD更新され試合終了、CARのシーズンは終わりました。

| HORO-999 | 2011/02/06 01:29 | URL | ≫ EDIT

感想&CARのシーズン総括

試合の感想
シーズン2回ATLに勝っていましたが今回先にリードされる展開になったこと、そして最大の敗因はターナーのランを止めることができなかったことでした。25回のキャリーで152ヤード、3-4、46両方試すも状況を打開するまでには至らずで時間をうまく消費されランが出るのでパスの回数も減りINTのチャンスもまったくありませんでした。こちらの攻撃はスチュワートとスミスに頼りきりのいつものパターンでしたが今回FD更新までうまく進むことが出来ずスミス得意のショートパスからのRACもあまり期待できない状況になっていきましたスクリーンパスも警戒されあげさんがよく考えてるなと感じました。守備でのターンオーバーが狙えずスクイブキックでフィギャーズのリターンを封じられ流れを変えることもできず。ターナーのタックルしても前に進まれるランはリードされてるときは本当に恐ろしいものだと再確認w。

CARのシーズン総括
CARのシーズンはここで終わったので振り返ってみたいと思います。まずチームがCARに決まった中最初に危惧したのはペッパーズが抜けたペラペラのDLでした。同地区に強力OL&ターナーのATL、ブリーズ率いる強力パスオフェンスのNOがいる中このDLではどうしようもないということでパワータイプのRBスチュワートを残しOVR90越えのウィリアムズをトレードに出しDL補強を目指しました。幸いOAKのラピッドさんがトレードに応じてくれてこちらからRBウィリアムズとTEロザリオ、OAKからDTシーモア&ケリーとリターン要員のWRフィギャーズを獲得出来ました。振り返ればこのトレードで3-4でNT、46でDTとDLの核となるシーモア、KR、PR合わせて10を越えるリターンTDをしてくれたフィギャーズを獲得できたのは大きかったです。先発MLBのコナーでは頼りないと考えSEAからLBのヒルも獲得し守備は自分の思うような補強が出来ました。攻撃はクラウセンがQBである以上パスはショートからミドル中心のRACに頼る戦法、それに加えてスチュワートのランでゴリゴリ進む考えでした。しかし頼れるレシーバーがスミス一人であることを心配してトレードでもう一人頼れるレシーバーを補強したいと考えるも出せるトレードの駒もおらず現有戦力で戦うことにしましたがCCSみたいに追いかける展開だとスミス一人では限界が来てしまいもう一人頼れるレシーバーがいればと思ってしまいました。まぁそれは補強しなかった自分の責任ですが・・・w。

守備はSPDが80後半のLBデービスをパスラッシュの要にしてヘビーブリッツ戦法、リーグTOPのサック数を記録することができました。DBもどんなWRにもある程度対抗できるCBギャンベル、OVRは70台ですがSPDがありマニュアル操作しやすいマーティン、ゴドフリー両Sのおかげでユーザーピックも増え非常に守りやすかったです。
シーズンの総括としてこんな感じでしょうか。連覇の夢は潰えましたが3大会連続CCSまで来れたことは自信になりました。次の大会、参加するときは攻守バランスの良いチームを作りどんな状況でも対応できるチームにしたいです。

ここでお礼を。オンフラを運営してくれている六さん、毎週ハイライトビデオを作ってくれたYOUさん、そして毎週時間を合わせて試合してくれたオンフラ参加者のみなさん本当にありがとうございました!最後にあげさん、CCSにふさわしい緊迫したゲームだったと思います、NFC南の代表としてNFCの代表としてSB制覇にむけて頑張ってください、応援してます!

| HORO-999 | 2011/02/06 02:10 | URL | ≫ EDIT

警戒していたのは
・フィギャーズのリターン
・スチュワートのオープンラン
・スミスへのパス
・激しいブリッツ
・ユーザーピック

考えただけでも頭がクラクラしてしまいそうなくらい警戒すべきことが多すぎました。
なので、スチュワートとスミスはCOMにお任せすることにして「ブリッツをあびないこと、ユーザーピックを食らわないこと」これに集中することにしました。

とは言うものの、それ以外のディフェンス操作も超上級のほろさんから簡単にゲインを奪えるはずもありません。どこかでリスクを負いながらパスを投げないといけなくなります。
しかし、そのリスクを分散させてくれたのが棚でした。
オープニングドライブで2本のロングゲインを見せてくれて先制TD!
すぐさまスミスに一発持ってかれて同点にされてしまいますが、その後も棚が順調にヤードを稼いでくれました。
でも4ダウンギャンブルを失敗してがっくり・・・奇策でWRのデプスにいれておいたゴンがフリーだったにもかかわらずオーバースローになってしまいました。
いつもならここからほろさんの逆襲が始まるんですが、ATLディフェンスも粘り強く守りギャンブル失敗を誘うことができました。
棚のランに注意がいくようになるとパスを通しやすくなります。INTのリスクを下げてくれる棚の存在感はすごい。
プレッシャーギリギリのところでぎりぎりのパスが通り敵陣に進むとここで棚登場。
ランラン、パスと続けて棚にボールを託し、またラン・・・ポロリ@@;CARにリカバーされ脱力しました。
が、審判よくぞ見ていた!オフィシャルレビューが入りファンブル取り消しに!た、耐えたぁ><
この後がっちりとボールをプロテクトしながら棚がエンドゾーンに走りこみTD!最後にFGを決められ14-10で前半折り返し。

3QのCARからのリターンはスクイブを選択。フィギャーズにリターンさせないため、試合を通じて全部ゴロで蹴りました。
微妙な距離を残しての4ダウン。前半は互いにギャンブルをしていたのでここもきっとしてくるだろうなと思ったら追い風を利用してのFG。ここでギャンブルしてこないところがほろさんの実績を裏付けてるところだろうなと感心しました。
特にPOは1Qが9分と長いので早いうちから勝負に出るのは危険ですからね。

3点を返され1点差に詰め寄られたあとのATLオフェンス。棚がいきなり30Y+の爆走を見せ一気に敵陣内へ。
今日の棚はビッグプレーが光りました。
このドライブでも棚を中心としたランオフェンスでじっくりと時間を使いながらTD!8点差とリードを拡げます。

そして、ここで出ましたCBヴァッシャーのINT!
ATLのDB陣は能力は高いものの、CTHが軒並み低く、INTがなかなか奪えませんでした。
そこでシーズン途中でOVRは低いがCTHの能力の高いヴァッシャーをビッグプレイメーカーとして獲得。その彼がこの大舞台でやってくれました!
CARの猛烈なディフェンスにより、TDは奪えなかったものの貴重なFGの3点を追加。11点差に。
CARも負けじと攻めあがりますが、ギャンブルで1Y足りずTO。
その後は棚のランとパスで時間を消費し、ニーダウンで試合終了となりました。

レギュラーシーズン2連敗と分が悪かったですが、大事な試合で勝つことができて本当に嬉しいです。
そして念願のSBに出場することができました!
相手はAFCの強豪たちを打ちのめしてきたぽてとさんのSD!
ともにTEがカギになりそうです。
オンフラ3の最後の試合も、1プレイ1プレイに集中していきたいです。
ほろさんありがとうございました。

| あげどうふ | 2011/02/06 02:28 | URL |















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