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3rdシーズンSuperBowl SD vs ATL

SCORES
ピクチャ 14

VIDEO HIGHLIGHTS

制作は六郎太

SCORING SUMMARY
First Quarter	                                                SD-ATL
(ATL) D.Williams 61 Yd pass from M.Ryan(K.Brown kick), 7:57 0-7
(ATL) M.Turner, 73 Yd run(K.Brown kick), 6:25 0-14
(ATL) T.Gonzalez 35 Yd pass from M.Ryan(K.Brown kick), 0:20 0-21
-
Second Quarter
(SD) D.Sproles, 10 Yd run(N.Kaeding kick), 6:06 7-21
(ATL) R.White, returned kickoff 78 Yds(K.Brown kick), 5:56 7-28
-
Third Quarter
(SD) R.Mathews 2 Yd pass from P.Rivers(N.Kaeding kick), 5:53 14-28
(ATL) M.Turner, 5 Yd run(K.Brown kick), 0:18 14-35
-
Fourth Quarter
(ATL) M.Turner, 4 Yd run(K.Brown kick), 6:28 14-42
(SD) A.Gates 4 Yd pass from P.Rivers(N.Kaeding kick), 2:21 21-42

STATS

| Super BowlⅢ | 19:56 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

>ぽてとさん、あげさん
お二人ともインタビューに沢山答えてもらってありがとうございます!
楽しく、そして興味深く読ませてもらいました。
恥ずかしい事なんてなんにもありゃしません!
それにこういうのはある程度勢いで!そう、いいんです!(カビラ弟っぽく)
PS3のメールでの返信作業はかなり面倒だった事でしょう。
最初はチャットを使って生でインタビューとかも考えたんですけど、記事起こしが手間なので却下w
何をどう聞こうかと迷って1回目のを参考にしていたら、質問がほとんど同じになっちゃいました^^; 次回はどういう事を聞きたいかをメンバーから募集しようかな?

3rdシーズン締めくくりの試合が今年のスーパーボウル同様の良い試合になる事を期待しています。試合後の感想コメントもよろしくお願いします。

| 六郎太 | 2011/02/14 20:44 | URL | ≫ EDIT

試合経過 ※リプレイ保存中にゲームがフリーズするというクソEAの悪行により、記憶があいまいです

いよいよ迎えたスーパーボウル。試合開始の1時間以上前にスタンバイするというド緊張状態でした。この試合で全てが決まる。たとえここまでパーフェクトな結果を残していても、スーパーボウルで勝たなければ意味がない・・・そう自分に言い聞かせてキックオフを待ちました。

1Q
SDのキックオフから試合開始!1Q9分という長い試合時間なので、とにかく時間を消費したいところ。

最初のシリーズは棚のランから入るいつもの流れ。SDの過去の試合結果やスタッツを見ていると、プレッシャーを結構かけてくる傾向にあると分析。案の定最初のランプレイの時もブリッツがいきなり入ってきた。
2ダウンでもう一度プレッシャーをかけにくると読んでドラッグルートのプレイを選択。新加入WRのウィリアムズのドラッグルートにパス成功。なんとそのまま相手のタックルをかいくぐりTD!試合開始わずか1分あまりで先制!

SDのオフェンスはTEゲイツを中心としたパスヘビーな戦略と分析。しかしゲイツを気にしすぎるとWRのジャクソンやRBのマシューズ、スプロールズにボールを預けてくるという厄介な戦略。
SD最初のシリーズ。3ダウンロングのシチュエーションでディープへのパス。これをCBグライムスがINT!警戒していたパス攻撃の出鼻をくじくことに成功する。

さっきは一発TDで時間を使えなかったので今度はじっくり使おうとラン中心で攻めることに。棚に持たせるとブロックの隙間をぬって走り、前が大きく空く。そうはさせまいと鋭い角度でタックルを狙ってくるディフェンスをするりとかわすとそのままエンドゾーンへ!
パスの次は今度はランのビッグプレイが飛び出し14-0とリードを拡げる。

SDの次のシリーズは長短のパスを織り交ぜじわじわと前進。ハーフラインあたりまできたところでどうにか4THダウンに抑える。が、わずか1Qの3、4分で14-0の展開になったSDは早くもギャンブルを選択。1Q序盤でまず最初の大事な場面。SDはパスをコール、レシーバーはやや空いていたようにも見えたがQBリバースが痛恨のオーバースローでギャンブル失敗!

ハーフラインあたりのいいポジションからATLの攻撃。ブリッツが入ってきそうなフォメ、やっぱり入ってきた。TEゴンにマニュアル操作のSが付く。ゴンに付くディフェンスのマークが一瞬離れたのを見逃さずにゴンへパス。ディフェンスの頭を越えボールはゴンの手の中へ!タックルをけちらしながらエンドゾーンへ!
1Q終了間際に21-0と大きなリードを得る。

2QからいよいよSDも目を覚ます。ブリッツを入れようがカバーにまわろうが、10Y+のパスがポンポン決まる。TEのゲイツをかなり警戒したがその裏をかかれWRのジャクソンとナネーにパスが通りまくる。
あれよあれよという間にエンドゾーン付近までこられると、スプロールズの10Yランで7点を返される。

リードはまだしているが時間がまだたっぷり残っているのでこの調子だと追いつかれるかもしれない。そう思っていたら高い弾道で蹴り上げたキックオフをホワイトがリターンTD!またしても3ポゼ差に拡げる。

その後のSDオフェンスはやはり止まらない。対応策を見つけられないままにすいすい進まれエンドゾーン手前に。時間的にこの後ATLのオフェンスは不可能。TDをどうにか阻止してFGだったら万々歳と思っていたら、SコールマンがINT!失点を覚悟していただけにこのINTは非常に大きかった。

3Q
SDのパスオフェンスは相変わらず止まらず、スプロールズへのパスが決まり28-14に。
点差はまだあるが、やはりSDのオフェンスが恐ろしい。
そんな怯えがオフェンスの調子を狂わせる。時間をとにかく使いたいと思うあまりにプレイコールが消極的になり、そこへプレッシャーをかけられてしまいパントにおいやられる。
次でTDを取られると一気に流れが変わってしまうかもしれない大事な局面だったが、ATLディフェンスも奮起してパントを蹴らせて攻守交替。これにオフェンスも応え、棚がこの日2本目のTD!35-14

いよいよ4Q
リバースの正確なパスを警戒しているところに裏をかかれたランプレイ。必死に追いかけタックルをするとファンブル!リカバーされかけるが、奪い返しTO!敵陣深くからのオフェンスを獲得する。そしてこの大チャンスを棚が3つ目のTDでものにして42-14

残り時間、点差、これらを考えると追いつくのは相当に厳しい。一発TDだけは避けるように控えめなディフェンスをコール。やはり引いて守っているのでパスはほいほい通され、ゲイツへのTDパスが決まり42-21

時間はもう2分しかないので当然オンサイド。ATLがこれをがっちり確保するもSDの意地のディフェンスですぐに攻撃権をわたしてしまう。
ノーハドルでがんがん攻めてくるSD。ホットルートを巧みに組み合わせてパスを展開するも、QBマッコウンのスクランブルがエンドゾーン3Yで止まり、さらにファンブル。ATLがリカバーして試合終了。
オンフラ3の最終戦スーパーボウルはATLの優勝で幕を閉じた。

スーパーボウルMVPはランで3つのTDを挙げた棚。
ターンノーバー数はATLが0、SDが4と勝敗を大きく分ける結果となった。
プレイ時間ではATLの倍以上も支配したSDだったが、エンドゾーン付近まで攻めあがってのTOが痛かった。

勝ったATLは前半のビッグプレイによる大量リードを守りきり、さらにディフェンスでのビッグプレイも光った。
ATLの1ダウン更新数はたったの3回、時間をじっくり使い切る普段の展開ではなかったがPOで好調をキープしていたQBライアンがこの試合でもその真価を発揮した。

プレイスタイルの非常によく似たチーム同士の注目の一戦。スコア的には大差になっているが、それぞれの持ち味を存分に出し切ったすばらしい試合だった。

| あげどうふ | 2011/02/20 01:41 | URL | ≫ EDIT

オンフラ1からずっと参加し続け、ようやく頂点に立つことができました!これまでもチームの強さのおかげからPOには進出することはできていましたが、大事なところでミスが出てしまい途中で敗退していました。

オンフラ3では、並み居る強敵を倒しついにSBに出ることができました!それだけでもすごく嬉しいことで、勝っても負けてもどっちでもいいやと最初は思ってました。
でもそんな軽い気持ちでこの大舞台に挑むのは失礼なのではと思うようになり、試合日程が決まるころには「出るからには勝つ!」と固く決心しました。

ビッグプレイがすべてATLに優位に働いたこと。TOのチャンスを得点に結び付けられたことが勝因かと思います。
緊張してミスを連発してしまっていたこれまでのシーズンとは違って、毎試合落ち着いてできるようになったのは大きな成長でした。

わたしは自称リアル志向派で、プレイの選択において自分なりのポリシーを持ってやっていました。試合の展開やダウン数などを考慮して、実際のアメフトならどういうことをするのか、どういうプレイがリアルっぽいのかを常に考えてやっていました。
なので、オフェンスが圧倒的に強いとかディフェンスがものすごくうまいというわけでもなく、「なぜだろう、なぜか強いぞ」というつかみどころのないウナギのようなスタイルになっていました。
このウナギスタイルが通用したというのがとても嬉しかったです。自分のやってたことは間違いではなかったんだと。ウナギてw

最後に、SBで対戦していただいたぽてとさんありがとうございました。試合日程の都合をつけていただいて感謝しております。
オンフラ・野良試合で試合をしてくれた方々、ありがとうございました。いっぱい練習に付き合っていただいたおかげでここまでこれました。
そして、ろくさんありがとうございました。多くの日本人と対戦できる環境を与えてくださったろくさんには感謝以外の言葉が見つかりません。これからもよろしくおねがいします。

| あげどうふ | 2011/02/20 09:58 | URL |

あげさん、おめでとうございます。
フランでは対戦がありませんでしたが、各スキルポジションの選手のいいところをうまく引き出してたんだろうなと思います。
4期は全員がSTOP AGEDOFUを目指していくことになりますねw
野良でもよろしくお願いします。

| すーさん | 2011/02/20 18:31 | URL |

>すーさん

ありがとうございます!
参加メンバーに多少の入れ替わりはあるものの、だいたいメンバーは同じですよね。でもオンフラの3回ともチャンピオンが違うというのはゲームとはいえリアルのNFLを象徴してるように思います。
なので逆に燃えますね。燃え尽きないようにしないとw
こちらこそ対戦またよろしくお願いします^^

| あげどうふ | 2011/02/20 21:35 | URL |

まずは改めまして
あげどうふさん、スーパーボウル制覇おめでとうございます!

ここまで来て負けてしまった悔しさがあり、ところどころでTOに泣かされ点差がついてしまったとはいえ、やれるだけのことはやったぞぉ!という感じの良いゲームでした

中盤、いいリズムで攻撃できたシーンが何度かありましたが、ここぞの場面、要所要所でこちらの攻撃にドンピシャな守備を展開され4htダウンに追い込まれたり、INTされたりと素晴らしくあげどうふさんの読みが光った試合だったのではないでしょうか。

長かったシーズンが終わってしまいました。初めてのオンフラでご迷惑をおかけすることが多々ありましたが、なんとか最後まで参加することができました。六郎太さん、対戦していただいた方々、オンフラに参加した皆さん、ありがとうございました。良いチームに恵まれ、SBで負けてしまったとはいえAFCチャンピオンという栄誉を手にし、充実したシーズンでとても楽しかったです。

| ぽてと | 2011/02/21 16:28 | URL |

かっこいいハイライト作成ありがとうございました!
SBやったのがずいぶん昔のような気がしますが、こうやって映像に残してくださるとあの時の緊張と興奮と歓喜を思い出します!
オンフラが4、5、6とずっと続いていくことを願っています。今後ともよろしくお願いします^^

| あげどうふ | 2011/03/03 19:09 | URL |

ハイライト感動しましたw
SBの部分だけ見ようかなと思っていたのに最後まで見入ってしまいました。
じきに始まる4thシーズンでも必死に頑張って
リーグ全体を盛り上げられるような試合ができたらと思います。
ハイライト作成お疲れ様です。ありがとうございました。

| ぽてと | 2011/03/04 10:00 | URL |

思いっきり遅レスですいません!

コメントありがとうございます。

Where is the love~
Where is the love~♪

BEPの名曲だぁ~^^
何度聞いても飽きないんですよね。
マッデンのリプレーにはゲームの中でも流れるようなアップテンポな曲もいいのですが、こういった曲の方が個人的にはあっていると思います。編集で繋いだだけのものをひとつの映像として音楽がまとめてくれています(もちろんお二人のハイライトがあってこそ!)。

以前、私が頻繁に使っていたこの曲もリプレーにぴったりなもののひとつでしょう。
http://www.youtube.com/watch?v=zlfKdbWwruY&feature=player_embedded
ちなみにこの変な踊りを踊るマット・ハーディングさん(何者?という人はこちら→http://ow.ly/4cXYL )、現在4本目のビデオを製作中でまたまた世界中を旅しているそうです。先月末には日本も訪れました。まさかまた秋葉じゃないでしょうね?^^ 前回は子供の笑顔が印象的だったので、世界中の国の子供と一緒に踊るのを是非見てみたいなあ。音楽は3rdに引き続き「Praan」で。

話は戻って、ビデオを作っていてつくづく思うのはハイライトのブツギレの残念さです。これがきちんとしていればもっと良い映像になるのに~。まんま真似でも良いほど完成されたものを弟(NCAA11)が持っているので、兄のプライドにかけても12ではいいものにして欲しいです!

| 六郎太 | 2011/03/12 14:27 | URL | ≫ EDIT















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