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日本人マッデンプレイヤーのコミュニティーの場として

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4thシーズン Conf.Championship 試合結果とHC会見

AFC
TEAM1QT2QT3QT4QTOTTOTAL
Jets(10-6)
backs2989
7777028
Chargers (13-3)
soosan76u
01477634


NFC
TEAM1QT2QT3QT4QTOTTOTAL
Falcons (14-2)
agedofu777
07010017
Seahawks (15-1)
boseli--71--jax
7703623

| PLAYOFF(4th) | 11:44 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

NYJ(bucksさん) 28-34(OT) SD

 AFCのチャンピオンシップゲームはもはや因縁の対決ともいえるbacksさんとの一番。この試合も好試合が予想されたが、2ndシーズンのWCプレイオフさながらのOTまでもつれ込む試合となった。

~試合概況~
 とても駆け引きの強い良い試合になったので、駆け引きがわかるように気をつけて書いてみました。

<1Q>

 先制はNYJ。予想通りランで攻める展開。そして、予想通り全くとまらない。特にファーガソン・ファニカ・マンゴールドの左側は無敵。26ヤードのカウンターが入り、7-0。このドライブでやはり食らいついていくしかないとSDは覚悟を決めざるを得なくなる。

 次のドライブ、SDはパスを中心に組み立てすすむが、敵陣37ヤードで4th&1とされる。しかし、NYJのオフェンス力から、いけるチャンスはいっとかないと差をつけられるためギャンブルを選択。なんとかRBトルバートが押し込み、フレッシュ。ここで1Qは終わり、7-0。

<2Q>

 SDのドライブが続き、ゲイツへの16、10ヤードパスでゴール前へ進み、最後はトルバートが飛び込み、7-7。続くNYJの攻撃では、自陣35ヤード付近から、Gファニカが左サイドに大穴を作り、HBブーティーが快足を飛ばし、57ヤードランで一気にゴール前へ。敵陣3ヤードから、Vickがヘビーラッシュの裏へ通し、14-7。

 後半最初の攻撃権を持つSDはなんとしてもTDが欲しいところ。残り時間は2分30秒。NYJはSDのロングパスを警戒し、徹底的にCover4で対抗。ドローやWRスクリーンで釣るもCover4は動かず、短いパスとドローでこつこつと進まざるを得ない状況が続く。で、残り30秒の時点でも敵陣40ヤード。Cover4を破る可能性のあるDeepパスは数が少ないので、前半で見せたくはなかったが、どうしても7点の欲しいSDはここで、必殺のパスを敢行。21ヤードパスの後、残り9秒から、再びDeepの小さなウィンドウを付き、ゲイツの捕球力もあって、21ヤードTDパスがヒット。14-14。このTDパスはゲームプランを忠実に守るという意味で、非常に意味のあるパスであった。

<3Q>

 後半はSDの攻撃から。相変わらず、Cover4を敷くNYJを相手にSDはドロー、スクリーン、アンダーを中心に、隙を見てミドルを混ぜる戦略で攻める(いつもなら、無駄にCv4を突破しようとし自滅するところだが、冷静にミドル以下でパスをつなぐという当たり前のことが出来て良かった)。ゴール前で3rd&9(Goal)を作られるも、HBトムリンソンがRACでエンドゾーンにねじ込み、14-21。この試合で初めて、リードを奪うことに成功する。
 しかし、息をつく暇もなくNYJの怒濤のラッシュが開始。ペナルティーで10ヤード下がろうが、全くもろともせずフレッシュを獲得。結局、HBグリーンが2人をブレイクし、58ヤードTDランで、21-21。ほんとにこれほどおそろしいランオフェンスには出会ったことがないと、SDのHCは天を仰ぐ。
 
 そして、次のドライブでQBリヴァースのパスをLBハリスがINT。いつもは空くゾーンだったがLBハリスがアンダーの釣りに全く反応せず、ミドルに下がり、ややタイミングも早かったために飛びつかれた。NYJの止まらないランオフェンスのプレッシャーが操作者に焦りを生じさせてたように思う。このプレイで、一気にSDは追い込まれる。NYJ相手に自陣レッドゾーンでのターンオーバーというあまりに大きな失敗のまま4Qへ。

<4Q>

 NYJは当然のごとくランで攻めるが、ゴール前8ヤードでSDはようやく4th&1を作ることに成功。NYJはギャンブルを選択。まぁランヘビーでゴリゴリ進めるオフェンスなら当然の選択だ。SDはここで1Qのゴール前3ヤードでのビックのパスを思い出し、パスの可能性もあるかと6-4-1からフラットとミドルのゾーンのみカバーを残し、7人が中央にラッシュするプレイを作り、対抗。NYJはビックのパスを選択するが、ビックがパスを投げると同時に、MLBフィリップスがフリーで突っ込み、パス不成功。SDは崖っぷちの状態からなんとか窮地を脱する。

 SDは自陣8ヤードからの攻撃。時間は残り6分半。SDのHCは6分半をできるだけ使い、TDもしくはFGで逃げ切るという青写真を描く。しかし、こういうときになぜかロングパスが決まってしまうもので、WRジャクソンがRACで74ヤードも走ってしまい、一気にゴール前へ。結局、またもトルバートが押し込み、28-21。リードを奪うも4分半以上が残り、クロックコントロールし放題というNYJの攻撃を考えると、かなりSDに取っては嫌な展開に。

 予想通り、NYJはランで時間をコントロールし、残り2分の時点で、FG圏内まで侵入。SDのHCは、時間を使われてTD→ランで2Ptという可能性がかなり高いと判断し、超オールアウトブリッツで止められたら儲けもの、だめならそのままTDを渡し、時間を残して、FGで逃げ切りというプランを実行する。で、11人がラッシュするも、案の定、外を余裕でブーティーにまくられ、30ヤードTDランで、同点に。28-28。

 残り時間は1分50秒。35ヤード付近を目標にSDはドライブを開始。地道にパスをつなごうとするが、バックスさんの操作するLBが異常にクレバーな動きをし、4th&4を作られる。いままでさんざん見せてきたプレイにホットルートで裏を取るコースを設定するが、釣られずあわやユーザーピック。(バックスディフェンスの真骨頂というか、ほんとにクレバーな動きをするなぁと感心しました。) 残り1分26秒、自陣33ヤードでで4th&4。ここでパントを蹴ればおそらく、敵陣25~30ヤード付近。NYJのランを考えれば、FG圏内に侵入される可能性が高いと判断し、失敗すれば終わりの4thギャンブルを敢行。これまで投げてこなかったトルバートをヒットし、ギャンブル成功。

 しかし、またもや堅守にあい、残り40秒で、自陣43ヤードで4th&6。先ほどの4thと違い、パントを蹴れば敵陣20ヤードまでは蹴り込めそうだし、何より残り40秒しかないので、ランではFGまで届かない可能性が高いと判断し、パントを選択。4th&4と4th&6では投げるパスの安全性が変わってくるということもあり、この判断をしたが結果からするとこの判断が功を奏することとなる。

 パントは結局タッチバックとなり、残り30秒、自陣20ヤードからのNYJの攻撃。さすがに、ヴィックのパスもあるかなと思い、ディープに3枚選手を残したが、それでもNYJはランを選択。すごい自信だ。。。裏付けがあるだけに怖かったが、ディフェンスがなんとか踏ん張り4thを作って、そのまま28-28でオーバータイムへ。

<OT>
 コイントスはSDが取り、レシーブを選択。ここでもCover4を崩さないNYJディフェンス。この我慢強さがNYJの強さを支えてるのだと改めて実感。得意のミドルパスは危険性が高いため、フラットへのスクリーンパスでこつこつと攻めるも、短いパスだと結局3rdとなる。自陣48ヤードで3rd&1。この試合これまで1ヤードで程度の短い距離はほとんどランで突破してきたため、ランのパーソネルにすればおそらくミドル以上にもスキが出るはず・・・そこで、プロ体型でセットし、オーディブルでスプレッドに変更。変更後すぐにスナップし、Cover3の継ぎ目に走り込んだWRマクリンにロングパスがヒット。そのまま52ヤードを走りエンドゾーンを陥れて、28-34で、SDが激闘に終止符を打った。

| すーさん | 2011/08/29 03:40 | URL |

感想

 なんともすさまじい試合になりました。同時に長文で思い出を残したくなるとても良い試合でした。オンフラではいつもの対戦以上の名勝負が多々生まれますが、3本の指に入る名勝負になりました。

 試合前にはこんな戦略を立てていました。
<試合前のSDの戦略>
●シーズン中の試合で、ランで圧倒され4ポゼ差で敗れたため、おそらくランはとまらないだろうから、1ポゼ差で食らいつき、ファンブルなどのミスにつけ込む。
→○ 全体的なゲームプランは結果として理想的に実行できた。
●1ポゼ差で食らいつくために、ターンオーバーを犯さない。特に、リーグ随一のユーザーピックの使い手であるバックスさんの操作するLBには注意。
→△ ユーザーピックは喰らわなかったが、INTを1個献上。
●少しでもランを止めるために・・・
・慣れ親しんだ3-4を敢えて捨て、4-3、46も使えるマルチプルブックに変更
・スナップ直前に3-4、4-3、4-6、Dimeを入れ替えOLを攪乱(2009年だったか、ベリチックがマニングを攪乱するために、採用していたスナップ直前に、3-4を4-3に変更したりする作戦を応用)
・DL4枚をDT3枚+カスティーヨに。MLBにプロボーラーのフィリップスをコンバートし、パシュートやタックルでミスをしない。
→× で、結局NYJの最強OL陣を前に小細工は全く通用せずw 徒労とはこのことw

 とにかくバックスさんのランオフェンスはとんでもなく(私のmadden歴のなかでは間違いなく最凶で最強)、特に左サイドではディフェンスが紙のようwバックスさんのランニングのルート取りも非常に秀逸とあって、全く止まりませんでした。1ポゼ差で我慢我慢の展開、そして4thギャンブルをしたくても我慢我慢、そんな我慢が最後に実を結びました。

 マッデンはほんとにおもろいな。アメフトのおもしろさの詰まった良い試合でした。ありがとうございました。

 2ndシーズンはディヴィジョナルで敗退。3rdはチャンピオンシップで敗退。4thでようやくカンファレンス優勝。一歩づつ進んできましたが、せっかくスーパーに出る以上は勝ちたいですね。相手はぼせりさんでもあげさんでもどちらも非常に強力な相手ですが、AFCの看板を背負ってがんばりたいと思います。

 *Bucksさんじゃなくて、Backsさんですね。失礼しました。

| すーさん | 2011/08/29 03:46 | URL |

訂正 細かいですが

最後のプレイは、タイト体型からの変更で、途中でプロ体型にオーディブルを変更し、その後スプレッドに変更ですね。

細かいところですが、一応訂正。

| すーさん | 2011/08/29 03:58 | URL |

SEA 23-17(OT) ATL

前シーズンチャンピオンのATLとの対戦。あげさんとは11では実は初対戦。スタッツやら感想などからスカウティングしゲームプランは棚をとにかく止めるというシンプルな作戦。

シアトルのホーム。先週に続きやはり雨。

1Q・ATLのリターンから試合は開始。棚のランをうまく止め3&アウト。パントでシアトルの攻撃。リンチのランと短いパスで進みレッドゾーン入る辺りでTEタルバート(ドラ2)にTDパスが決まり先制。ATLの攻撃、ライアンのオーバースローなどもあり3&アウト。レシーバーが滑ったりオーバースローがあったりどうも雨の影響が出る。

2Q・シアトルの攻撃。連続パス失敗で3&アウト。ATLは棚のランが少しずつ出始める。途中4thダウンもあったが棚のランで更新。ゴール前も1、2ダウンの棚のランを止めるも3rdダウンについに割られTD。7分以上使った長いTDドライブだったw7-7。前半残り30秒。FG圏内へと進もうとするシアトル。26ヤードパス、25ヤードパスがたて続けに決まりFG圏内へ。残り8秒。エンドゾーンに走り込んだWRウィリアムズにパスが決まりTD。14-7で試合を折り返す。

3Qシアトルのリターンから。ここでTDとると2ポゼシッションつくので慣れ親しんだコールを中心に組み立てようとする。フリーのレシーバー発見。しかしまさかのオーバースロー。しっかりINTされるwしかしここでシアトルD#も奮起しSACKなどもあり止めてFGトライ。強風+雨の影響でFGが左にそれるwパスが決まりにくいのでSEAはラン中心に攻め始める。途中WRスコットのランアフターもありゴール前へ。3連続リンチのランもダウン更新出来ずFG。17-7。やっと2ポジつける。

4Q・ATLは完全にパスにシフト。TEゴンザレス・WRウィームスと次々パスを決める。そしてエースWR白がD#をぶち抜き44ヤードロングパスがHITw最後は棚のランがエンドゾーンに入りTD。17-14
追い上げられるとあせるSEA。時間的にもランを警戒してるだろうと思いパスで攻める。いきなりSACKされ次のPLAYにINTされる。完全に作戦ミス。実は1本目のINTと同じようなPLAY。1本目がオーバースローだったので短めに投げたら手前のCBにしっかりINTされたw
しかしまたまたD#が奮起。しっかり棚のランを止めFGへ。今度はしっかり決めて17-17ついに同点。
お互い1シリーズずつあったがパントに終わり時間も流れ試合終了。OTへ。

OTはなんやらプレーオフルールがあったような気がしたがコイントスで勝ったSEAがリターンを選択。
リンチのラン、ラン、ハッセルベックのスクランブルで50ヤード付近へ。ここでINT2本されているPLAYを選択。このPLAYは対カバー2用のPLAYであり相手のZONEを破るにはこのPLAYでしかロングゲインは見込めないw
ようやくパスが決まりランアフターもあり53ヤードTDパス。

23-17試合終了。

あげさんのゾーン時のマニュアル操作が上手で普段あくはずのパスがぜんぜん決まりませんでしたw雨の影響でゴンザレスが滑っていたのがずいぶん助かりました。色んな要因が重なった結果の紙一重の勝利です。

あげさん試合楽しかったです。12でも試合やりましょうね



| ボセリ | 2011/08/31 02:02 | URL |

ATL 17-23 SEA

試合後HC談

今シーズンで一番興奮した試合だったが、一番くやしい結果になってしまった。選手たちはよくやってくれた。
試合会場につくやいなや天候がすこぶる悪くてね、この大雨にこの冷たい強風はボールの扱いにいつも以上に神経を使わないといけないと思ったよ。

大雨の影響は両チームともに出た。QBの手元がくるってオーバースローになる場面がいくつもあったし、レシーバーが濡れた芝に足をとられることが何度もあった。
むしろその恩恵を受けたのは我々の方かもしれない。
ハッセルベックのミススローでINTを2つとれたのは試合の流れを大きく変えるビックプレイになった。
ただそれを決めきれず、FG失敗とTDをあげれず3点にとどまってしまったのがもったいなかった。時間を消費しながら点を取ろうと消極的なプレイコールを選択したわたしのミスだ。

オフェンスは見事に封じられてしまった。棚のランで展開したかったところだがことごとく止められて苦しかったよ。
パスを投げざるを得ない状況では外側からの速く激しいラッシュになす術がなかったね。自慢のOL陣がふんばりきれなかった。

以前ぼせり氏と話したとき彼はこう言っていたんだ。「ディフェンスはシステムで止める」とね。
この言葉に今日の試合は集約されていると思うよ。
本当に統率の取れた的確な戦術だった。

我々のシーズンはここで終わるが、最後の試合が残っているね。新たに始まるシーズンの前の最高の締めくくりとなると確信している。両チームともにみんなの思いを乗せていい試合にしてほしい。

| あげどうふ | 2011/08/31 17:56 | URL | ≫ EDIT

マッデン11が一足先に自分の中で完結しました!
おつかれさまです!ありがとうございました!
最後の2試合に生配信の環境も間に合い、他のプレイヤーのみなさんに試合の雰囲気を見ていただけたのはよかったと思いました。
来シーズンも生配信を軸にやっていきたいなと思っています。

マッデンオンフラでの前人未到の二連覇目指して始まったオンフラ4シーズン。地区優勝を果たし、最低条件のPOに進出。
ディビジョナルではレギュラーシーズン惜敗したろくさんGBに勝利し、カンファレンスチャンピオンシップまで勝ち進みましたがここで夢はついえました。
負けてしまいましたが、願うはNFCの連覇!ぼせりさんがんばってくださいね^^

マッデンフレのみなさん、11での対戦ありがとうございました。12でも引き続きよろしくお願いします。
ろくさん毎回毎回参加させてもらってありがとうございます。今回もしつこくおじゃまさせてもらいますのでよろしくです。

| あげどうふ | 2011/08/31 18:07 | URL | ≫ EDIT















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