マッデン NFL オンラインリーグ

日本人マッデンプレイヤーのコミュニティーの場として

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6thシーズン PLAY OFFS

プレーオフ出場チームは以下のように決定しました。
出場メンバーは試合後に出来るだけ感想コメントをお願いします。
よろしく!

AFC
TEAMPLAYERW-L
1New England PatriotsSoosan76u15-1
2Kansas City Chiefskommander_US14-2
3Indianapolis Coltsskyrim1992USA14-2
4Baltimore Ravensryowan0511-5
5Miami Dolphinskeiyon312-4
6Tennessee TitansRaohJP11-5

NFC
TEAMPLAYERW-L
1Detroit Lionsboseli--71--jax13-3
2Philadelphia Eagleszala35511-5
3San Francisco 49ersbluethunder11-5
4New Orleans Saintswasabi-bull9-7
5Washington RedskinsRapidCatPunch_US10-6
6Green Bay PackersRokurouta2110-6




WILD CARD ROUND

AFC

TEN@IND
1QT2QT3QT4QTOTSCORE
Titans37722039
Colts71470028


MIA@BAL
1QT2QT3QT4QTOTSCORE
Dolphins101077034
Ravens07714028


NFC

GB@SF
1QT2QT3QT4QTOTSCORE
Packers030609
49ers300306


WAS@NO
1QT2QT3QT4QTOTSCORE
Redskins73143633
Saints73314027


20130226-010528.jpeg



DIVISIONAL PLAYOFFS

AFC

TEN@NE
1QT2QT3QT4QTOTSCORE
Titans71070024
Patriots7141414049

MIA@KC
1QT2QT3QT4QTOTSCORE
Dolphins00713020
Chiefs0607013


NFC

GB@DET
1QT2QT3QT4QTOTSCORE
Packers76103026
Lions03015018


WAS@PHI
1QT2QT3QT4QTOTSCORE
Redskins7007014
Eagles1491021054


20130226-010534.jpeg



CONFERRENCE CHAMPIONSHIPS

AFC

MIA@NE
1QT2QT3QT4QTOTSCORE
Dolphins7030010
Patriots147714042


NFC

GB@PHI
1QT2QT3QT4QTOTSCORE
Packers010147031
Eagles7777028


20130226-010546.jpeg



SUPER BOWL

AFC:New England Patriots
NFC:Green Bay Packers

1QT2QT3QT4QTOTSCORE
Packers14730024
Patriots71403327


20130307-072648.jpeg
ニック・ペリーかわいそう・・・がんばったのにねw


Congratulations!
New England Patriots & すーさん


| PLAYOFF(6th) | 20:17 | comments:21 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

WC BAL-MIA

点数を見ていただければお分かりの通り大逆転劇とはなりませんでした。
前半は緊張なのか相手の様子を見たかったのか分かりませんがいつもの攻撃ができずINTが2回でした。その2回とも得点に繋げられいきなり20-0という劣勢からスタートしました。

これで吹っ切れたのか深く考えることはやめていつものパスオフェンスで行こうということで思い切ってスミスにパスを投げ続けました。それが良かったのかロングパスを通し前半で何とか1TD返せました。

後半もその姿勢を崩さずジョーンズにロングを投げるとこれも通り時間をほとんど使わずTDを奪いました。その後思い切ったディフェンスでロングを捨てた状態で守ったらエンドゾーン近くでINTを奪うことができこれもTDにつなげることに成功し1ポゼッション差へ!

その後は進まれたが何とか4thに追い込むことに成功。場所的にも時間的にも4thでパントフェイクのランを読んでマンカバーで構えていたが外を走られフェイク成功。その後はランで時間を使われて前半のリードを守られそのまま試合が終了しました。

ブッシュの外のラン・スクリーンが止められなかったのが敗因だと思います。あとはファンブルを2回ともMIAに拾われもう少し運があればという感じでした。

今までマッデンをやってきて一番真面目に試合に取り組めたし一番悔しいと思った試合でした。この気持を忘れずこれから試合をして行きたいと思います。
Keiyonさん試合ありがとうごじました。

| リョウワン | 2013/02/14 21:14 | URL | ≫ EDIT

JPL6th WC TENーIND

~JPL通信より~

JPL6thシーズン WC TENーINDの一戦が日本時間2月14日0:00より行われた。
両チームは共に若き司令塔を軸に圧倒的な攻撃力を武器としてレギュラーシーズンを勝ち抜いてきた。シーズン中の直接対決は1勝1敗。共にホームゲームで勝っているだけに、今回の試合もホームチームのINDが優勢との声が多く聞かれた。

試合はコイントスに勝利したTENが先攻を選択しゲームスタート。
そのオープニングドライブ。WRブリット、RBジョンソンによってテンポよくボールが進んでいくものの敵陣深くに入ったところで連続パス失敗。FGで3点を先制する。
攻守が入れ替わりラックが登場。シーズン中にも見せていたヒルトン、フリーナーを含むIND新星トリプレッツが躍動し最後はフリーナーのTD
で締め3ー7と逆転に成功する。
その後はTENにTDを返されるもすかさずINDもTDを返し10ー14のシーソーゲームの様相を見せる。
しかしここでここでIND守備陣がINTのビッグプレイを魅せ、これをラックがTDパスでしっかり加点。10ー21と突き放して前半を終える。なお、この時点でINDのWRヒルトンが負傷退場。ファンの大歓声の「T・Yコール」の中ロッカールームに下がっていった。

試合は後半を迎える。ヒルトンが抜けたもののINDの攻撃は止まるところを知らず。最初のドライブでフリーナーへのロングパスが決まりTD。10ー28と大きく突き放す。
これ以上は離されたくないTEN、ブリット、ジョンソンに次いでスロットレシーバーのライトのギアが加速。要所でロッカーのターゲットとなりパスキャッチ。第3Qも終盤に差し掛かったところでTDを決め17ー28と点差を縮める。

ここでTENが勝負に出る。
らおうHCがオンサイドキックのコール。
たまらずIND側がTOをとるも一貫、オンサイドキックの指示。
そして放たれたボールは見事TEN側がリカバーに成功。
この流れをそのままに第4Q序盤にTDを決め、さらにPATでブリットがエンドゾーンでパスキャッチ。8点を一気に縮め25ー28となる。

さらにたたみかけるTENのST。
またもやオンサイドキックを混戦の中で見事にリカバー。
試合の流れは一気にTENへ。スタジアムのファンも静まる中ジョンソンがTDランを決めてついにTENが32ー28と逆転に成功する。

丸々1Qフィールドに立てずにいたラック率いるIND攻撃陣。
前半とは打ってかわってラックのミススロー、レシーバーのドロップもあり追いつめられINTの自爆。
試合時間2分を残しTENがTDで突き放して39ー28と試合をほぼ決める。
逆転を狙うINDであったがここにきてヒルトンの離脱も響きラックが再びのINT。最後はニーダウンにてTENがアウェーでのビッグゲームを制した。

以下、敗軍の将 INDのHCインタビュー
「タフで厳しい戦いだった。前半はよく選手たちが動けていて、攻守ともにアジャストもよく出来ていた。シーズン2回も戦えばTENというチームの強さ、HCの優秀さもよく分かる。前半の勢いのままでいくとは思わなかったが・・・」(ここでたまらず嗚咽。)

3分後・・・・

「だがしかし、最後までエキサイティングなゲームでシーズンを終えられたことには満足の一言。選手、スタッフ、ファンはもちろんのこと、対戦チームの選手、HC達には非常に感謝している。今年からこの舞台に参戦させてもらったが、とても有意義な半年だったよ。ありがとう。また来年INDは戻ってくる。そのときまで楽しみにしていてくれ。」

Q:WCの対戦相手、らおうHCに一言
「らおう氏にはぜひとも頑張ってもらいたい。負け惜しみではあるが、今回のこの対決はどっちが勝手もおかしくはなかったと思う。結果的に彼の攻めるコールに我々は破れてしまった。ベテランのHCともなればそういった勝負所を熟知している。私にはまだ経験が足りなかったよ。

あ、そうそう、最後の握手でらおう氏にはこう言われたのさ。
OMAEha MOU SHINDEIRU
あれはいったいどこの言葉でどんな意味なんだい???」


そして最後にこの言葉を残し、涙を流す新人QBの背中を押しながら敗軍の将はロッカールームへと下がっていった。

「我が生涯に一片の悔いなし!!」







| すかい | 2013/02/14 23:03 | URL |

MIA@BAL

こちらは持ちネタが少ないのですが、とりあえず出し惜しみせずに得意なプレイで攻める事に。
前半はおおよそプラン通りに進むものの後半は引いて守っているにもかかわらずビッグプレイを決められ、時間を使わせる事すらできず今年のATL並の後半大失速。
どんどんと視野もプレイ選択の幅も狭くなりコンサバなコールで4thダウンになるとmaddenさんがパントフェイクを提案してきたので採用、実戦でのパントフェイクは3ヶ月ぶり3度目くらいだったんですが昔練習した事があったので上手く走る事ができました。
引いて守る事の難しさを痛感できたのでSDやDENの、今年のあのプレイを責める事はできません。

リョウワンさんありがとうございました、勝敗を分けたのは運でした。
リョウワンさんのぶんもこまんだーさんにINTされてきます。

| keiyon | 2013/02/14 23:25 | URL | ≫ EDIT

WC GB@SF

開幕戦@GB以来の再戦になりました。

リアルA.スミスと同様にゴアとデービスに頼って何とか接戦をものにしてきて、進出したWILDCARD。

ただし、シーズン後半はデービスが徹底マークされる試合が続き、苦戦してました。この試合はdepthをいじって、デービスをスロット、WRをTEにする奇襲も考えましたが、depthは変更せず、この試合は勝負所は『モス』でいくと決めて試合に臨みました。

ゲームプランとしては、とにかく守って守って、RUNで時間を使ってロジャースの出番を少なくし、FG3点で勝つとしました。
D♯は、GBの今までのスタッツからRUNはないだろうとDIMEで徹底してパス警戒。とは言ってもロジャースのパスがある程度通るのは覚悟の上で、REDZONEで必死に止めてFGならOKとしました。結果的にRUNをよく出されてしまいましたが、D♯は、よく守ってくれて最終的にTDなし、FG3本に抑えたのは、合格だと思います。

大問題はO♯。RUSHINGyard『5』はひどすぎます。これでは、O♯のバリエーションが限られ、単調なO♯になってしまい、振り返って見ても恥ずかしいです。GBナイスD♯でした!
そして、勝敗を決めた最後のファンブル。
ハードヒットをし続けたため、フットボールの神様が天罰を下したのでしょう。(頼りのモスも途中、天罰でケガ)

負けたのは、全てHCの私の未熟さのせいです。

最後に六さん試合ありがとうございました。
また、前シーズン途中から参加の私に、いろいろと教えて下さって感謝してます。おかげさまで、楽しいMADDENライフを送らせて頂いてます。色々と不慣れで、ご面倒をおかけしますが、今後とも宜しくお願いします。

| bluethunber | 2013/02/18 15:14 | URL | ≫ EDIT

WC WAS@NO

RG3のオプションプレイに完全に翻弄されました。
中央突破の独走TDもやられたし。。。
NOの私はシーズン中から課題のINTを今回も連発(確か3発)でしたが試合は意外と接戦でした。
前半は10-10で折返し、後半、WAS7点、NO3点、WAS7点、NO7点、残り3分少々で4thダウンギャンプルを止めて、攻撃権GET。(にんまり)時間を使ってじっくり攻めるつもりが、1分も残してTD。3点リードとしましたが、50YD位、キックオフリターンで戻されて、その後も攻め込まれ、残り2秒で残り2YD。アブね~。FGをきっちり決められ、OTへ。
コイントスで攻撃権get(LUCKY、勝った!)ゆっくり攻めよと喜んだものの、最初の攻撃でサックを喰らい、次に投げたパスを見事INTされ、そのままTDで終了!シーズンを象徴する残念な最後となりました。                     試合をしてくださった皆様、ありがとうございました。運営の六さんもありがとうございます。

(コメントの場所と段落のみ六郎太が編集しました。)

| wasabi | 2013/02/19 07:07 | URL | ≫ EDIT

TEN 24@49 NE

 ディヴィジョナルは好調TITANSとのWk1の再戦となりました。
 リアルでもそうですが、後半に調子を上げ、第6シードを獲得し、しかもWCで強豪を破ってきたチームは怖いものです。とくにHCが策士なので何をしてくるかわからないという・・・
 リーグNo.1の獲得ヤードのチームで、ある程度進まれるのは仕方ないので、要所で踏ん張り、FGは許してもTDを与えないということを目標としました。また、殴り合いになるのは予想できていたので、不要なTOを与えないということも重要になるという認識もありました。

 試合は、TENの攻撃からで、予想通り全くランもパスも止まらず、あっという間に7点献上。TDを与えないという目標はいずこへ?w 
 NEの次のドライブではいきなり右側のラインが崩壊し2連続サック。非常にイヤな空気が流れましたが、3rd&25位から仕込んでいたピックルートが機能し、フレッシュを獲得。個人的にはこのプレーが大きなキーだったと思います。このロングパスが不成功だったら、その後の流れは変わっていたでしょう。
 その後、TDを獲得し、次のTENの攻撃をパントに押さえ、チャンス到来。ところが、いつも結構ポロポロやらかすウッドヘッド君。見事にやらかし、攻撃権喪失。本日2度目のイヤな空気となります。その後TDまで取られてしまいますが、そんないやな流れを断ち切ったのが、ディフェンス陣。要所で選手が奮起し、INT奪取に成功し、これをブレイディがTDに結びつけ、前半残りわずかで14-21と理想的な展開。
 しかし、前半残り数秒のプレイでマッコーティーが余計なアンネセサリーラフネス。全く殴る必要のない時間帯とポジションで、サイドラインを割ったTENの選手に突っかかり、15ヤード罰退。しかも、その罰退でフィールドゴール圏内にw不要な3点を献上し、17-21で前半を折り返した。

 前半終了間際に本日3度目のイヤな空気が流れるが、4点差リードでこちらの攻撃権で後半スタート。TDで2ポゼッション差に出来る展開にとにかく丁寧にやろうと気持ちを入れ替え、攻撃スタート。前半とはTENのディフェンスも雰囲気が変わり、46からの強烈なマンブリッツに瞬時にブレイディがハリーになる展開。普段ならブロッカー増やして、カウンターで一発タテを狙うところだが、リードしていることもあり、無理して奧に投げず、HBウッドヘッドやWRウェルカーなど俊敏性でミスマッチを作れる選手へのクイックヒットを選択。これが機能して、17-28と理想的な展開に。

 その後のTENの攻撃はCJがHBの位置に頻繁にセットするようになってからは、ランでやりたい放題。とにかくランが止まらない。普段なら存在感を示すウィルフォーク、ロビンスの巨漢DTコンビも全く良いところがなく、1対1で押さえられ、インサイドがだだ漏れ状態に。結局、CJに一発でインサイドを破られ、TD献上。しかし、オフェンス陣も着実にTDを重ね、DB陣が要所でINTを奪い、4Qにはエンドゾーン手前でアーリントンがボールを奪い、そのままリターンTDで勝負を決しました。

<オフェンス>
 開幕2連続カバレッジサックでこの試合はライン戦では負けると考え、その後、ブレイディの長距離砲を封印(たまに解除したがw)。確実性の高いパスでウッドヘッドやウェルカーを中心にRACで稼ぐことができたのが大きかったです。最終週で絶不調だったブレイディの正確なパスも復活。パスについては文句のない展開が出来ました。ランについては距離こそあまり稼げなかったものの、大事な時間帯でのパワープレイでTDを奪うなど及第点でした。

<ディフェンス>
 パスDとランDでここまで評価の分かれる試合も珍しい。ランは今シーズンで最も出された試合でした。らおうさんのランはもともと非常に巧いので、仕方ないところもあるのですが、それにしてもDTが紙w展開的にパス用のコールも多かったのですが、インサイドをこれほどぶち破られるのは初ですね。せめてもう少し引っかけるくらいしてくれれば楽だったんだが。
 パスDは良かったのですね。CJがバックフィールドから出てくると厄介なのでプレッシャーも掛けつつ、マンとゾーンをうまく配分できたかなと思います。マッコーティーは避けられましたが、アーリントンやアレンといった2枚目が活躍したことは今後の試合に期待が持てるところです。


 らおうさんの攻撃は、キープレイヤーのCJを色んな位置に配置し、しかもWRブリットがTEに入っているため、フォーメーションの選択からなかなか悩ましいものでした。ここまで的を絞りづらいオフェンスはなかなかないですねw本当によく考えられてる、とても頭を使わされるオフェンスでした。


 次節は4thシーズン以来のチャンピオンシップ。強豪MIAとの3度目の対戦となります。1戦目はディフェンスが崩壊、2戦目はオフェンスが崩壊するも、片側ががんばって何とか勝利してきましたが、次こそ攻守両輪がかみ合った試合にしたいところです。攻守両輪が同時逆噴射しないことを祈りますw

 らおうさん、ありがとうございました。またよろしくおねがいします。

| すーさん | 2013/02/19 11:45 | URL |

PHI 54-14 WAS

レギュラーシーズンで2戦しどちらも1ポゼ差の1勝1敗
前試合では勝利したとはいえ後半怒涛の追撃で
ロングパスを立て続けに決められるなどし
不安要素を残したまま試合に望むPHI

しかし相手がオフェンスブックを変えてきたおかげで
結果的に不安要素が軽減された形となった

それでも守備面で苦しい戦いが予想されたが
CBのマンカバーが絶好調
レシーバーを完全にマークする動きが多々あり
WASのパスオフェンスをほぼ封じたと言っていいだろう

PHIのオフェンスはO♯を重点的に攻め
シリーズ序盤の原点に立ち戻りドロープレイとミドルパスで
着実に進みつつ時間を多めに使うことで前戦のような
終盤の追い上げをさせない方針

途中ヴィックがケガで退場となりマクナブが活躍
基本性能は劣化版ヴィックなのでクセなく使えたのは大きい

試合の模様はPHIが敗退した時点で公開させていただきます
現在編集中

| zala355 | 2013/02/20 02:52 | URL |

Wild Card GB 9-6 SF

NFLでの49ersのシュアなタックルとハードヒットは有名ですが、マッデンでもそれは同じようですw
GBはこの試合で3回ファンブルさせられることになります。
オフェンス中はタックルを食らうたびにすんごい音がして怖かったです。
ただ、GBディフェンスもこの試合は気合いが入っていたようで、負けじとがんばってくれました。結果、両チーム併せて合計5回(49ers2回、GB3回)もファンブルがあるという試合となりました。


お互いロストとなったのはそれぞれ1度だけ。
それがどのような状況で起きたかが勝敗を分けることになりました。
GBのRBスタークスがファンブルロストしたのは試合開始の2プレー目(いきなりこれなのもかなりショックですけど)、49ersのRBゴアのファンブルロストはGBが同点に追いついた直後、4QTの2minに入ってからでした。
GBの3回目のファンブルが相手ボールになっていたら同点にはならなかったわけですし、この試合、フットボールの神様はGBに味方してくれたようです。


試合を決めたファンブルをニコ生から取り込んでスロー再生で見たところ、最初にランサイドのCBリーヴィスがゴアを捕まえて、そこに真横からOLBのマシューズが突っ込んできてビッグヒット>ファンブルとなったようです。
マシューズは反対サイドにいたのですが、そこからフルスピードでフィールドを横切り、ゴアにヒットしています。
正面ではなく真横からのヒットにさすがのゴアもファンブルしてしまったようです。
さすがマシューズといったプレーですね。頼りになる男です。


また、49ersとはWEEK1で一度対戦しているのですが、その時はとにかくTEのデービスにやられたので、この試合は彼に好き放題やられないようにすることをかなり意識していました。
ウッドソンをなるべくマッチアップさせるようにして、止めに行きました。
ただ今回、ブルーさんのプランはデービスをメインターゲットから外すことだったようなので、効果があったのかはよくわかりませんw
この試合でデビースよりもターゲットになることが多かったWRモスが怪我で試合から退場するなど、ここでもGBに運があったように思います。


あともう一つ、49ersといえばゴアのランですが、ビッグプレーさえ許さなければある程度は進まれても仕方がないと思っていました。
ところが、試合前の選手強化(貯まっていたXPを大量消費w)の効果があったのか、DL・LB陣が奮闘してゴアのランをほぼ完封する出来でした。
まさかここまで押さえることが出来るとは思ってもいませんでしたが、これも試合に勝てた大きな要因のように思います。
最後は先に書いたようにゴアからボールまで奪ってくれましたからね。


両チームTDなしというスコア的には地味な試合ですが、負けたら終わりのプレーオフで、こういうジリジリとした試合を経験出来て、とても良かったです。
ありがとうございました。

マッデンのこういう緊張感が何ともいえず楽しくて好きです。
最後に、ブルーさんのニコ生放送への協力に感謝します。

↓ニコ生で放送したものをファンブルシーンだけまとめました。
http://www.youtube.com/watch?v=Vjtpd5UDP7A

| 六郎太 | 2013/02/21 17:46 | URL | ≫ EDIT

AFC CHAMPIONSHIP MIA 10 @ 42 NE

 AFCチャンピオンシップはMIAとの今期3度目の対戦となりました。

 この試合には2つの方針をもって臨みました。
 ・高速ラッシュ対策
   HBなどを中心としたショートパスを軸に組み立てる。フォーメーションをしっかり読んで、ラインには適切な指示を出す。
 ・ブッシュを警戒
   ランでもパスでも一気に形勢を逆転できるブッシュに仕事をさせない。

<試合概要>
 MIAのドライブから開始。1stドライブでMIAにトラブルが発生する。3rdダウンでポケット外に逃げたQBタネヒルが強烈なヒットをくらい、そのまま退場。試合に戻ってくることはなく、QBはスケルトンにチェンジ。好成績をおさめているタネヒルの離脱はNEに大きくプラスになった。その次のドライブでは、QBブレイディが丁寧に繋ぎ先制。
 しかし、その直後、MIAがキックオフカバーチームをうまくくぐり抜け、リターンTDで同点に。苦労して奪ったリードが10秒で元に戻される。
 それでも、この日もQBブレイディにはミスが少なく、レシーバーもドロップが少なく、再びTDで7-14。有利な状況で試合を進める。
 この次のMIAのドライブが試合のキードライブとなった。フィールド中央付近の4thダウン。距離が10ヤード近く残っているにもかかわらず、なんとフェイクラン。NEとしても一度はフェイクの可能性を考えたが、まさかこの距離で走ってくるとは思わず無警戒。このフェイクランが成功し、FG圏内へ。非常にいやな空気が流れるが、これを一掃したのがCB1枚目として先発したアーリントン。ロングパスの内側に入りインターセプト。このビッグプレイにより、持っていかれそうになったモメンタムを再び引き込むことに成功し、前半は7-21で終えた。
 後半には、オンサイドキックをしかけられるも、しっかりカバーし、着実にTDにつなげることに成功。守備でも、アーリントンと逆サイドのダウリングにもINTが飛び出し、10-42でNEが勝利した。

<オフェンス>
 この試合でもブレイティが好調。ミススローはほとんどなく、丁寧にドライブをコントロールできた。この試合で、10試合、210投連続のINT無しを達成。良い状態でスーパーボウルを迎えられる。各スキルポジションの選手も活躍し、特にHBウッドヘッドは確実なキャッチとRACで大きく試合に貢献、ゲームプランの忠実な実行の軸となった。オフェンスラインもブレイディの指示を正確に実行し、ブレイディに投げる時間を与えた。

<ディフェンス>
 ランオフェンス、パスオフェンスともに好調。この試合ではDLの活躍が目立った。ウィルフォーク、ロビンスのDT陣はMIAのインサイドラインを支配し、ロスタックルに成功。DEニンコビッチ、ジョーンズもそれぞれ2、1サックを記録した。パスディフェンスではSSにコンバートされているマッコーティーの穴を埋める形で先発しているアーリントン、ダウリングがそれぞれ1INTを記録し、勝利に大きく貢献した。特にアーリントンは3試合連続でINTを記録。ビッグゲームでも活躍が期待される。


 次はいよいよニューオリンズでの最終決戦となります。4thから2シーズンぶりの大舞台となります。さすがにそろそろタイトルが欲しいですね。六さん、zalaさんどちらもカメラの妖精を飼っているので、恥ずかしい試合は出来ません。ここ3戦は激しいラッシュチームとの対戦が続いたので、かなり慎重なパスオフェンスを展開しましたが、スーパーボウルでは見て頂くみなさんにも楽しんでもらえるようにのびのびとした楽しいオフェンスを展開したいです。

 けい4さん、ありがとうございました。またよろしくおねがいします。

| すーさん | 2013/02/24 12:02 | URL |

→すーさん

カメラの妖精w
ろくさんとの対決は25日の23時に決定しましたので
当日のニコ生と翌日の23時にも再放送
さらに私視点でも録画しますのでかなり楽しめるんじゃないかと
勝っても負けても楽しみですわー

| zala355 | 2013/02/24 22:10 | URL |

JPL通信 NFC Championship Preview -GB@PHI-

 zalaさん、編集の方も楽しみにしております。ビッグゲームなので楽しんでくださいねー。ということで、盛り上げときますわ。

JPL通信 NFC Championship Preview -GB@PHI-

 本日、23時よりキックオフされるNFCチャンピオンシップ。NEのHCであるSooSanchez氏に縁の深いSooSanchoz氏よりこの試合の見所の記事が寄稿された。サンチョス氏は以下のように述べる。

 鍵はGBがPHIのオフェンスをいかに止めるかにあるだろう。ジャクソン、マクリンの快足を活かしたパスオフェンスが想像されやすいが、実際にはTEセレク、HBマッコイがパスオフェンスにおいて中心的役割を果たしていることはスタッツより読み取れる。GBのCB陣がリーグ最強クラスであることを考えると、フィールド中央での攻防が重要になりそうだ。PHIとしては外で勝負するときはリーヴィス、ウィリアムズが普通のCBと考えて投げてはならない。また、QBヴィックはモバイルQBとして有名だが今期はポケット内からボールを供給する機会が多い。もっともラッシングでも3TDを上げており、GBはヴィックのランの可能性を頭の片隅から落としてはならない。GBのディフェンスのアキレス腱はもう一つの世界のNFLと同様にDLである。PHIのHBマッコイのランでリズムが生まれると、PHIのハイパワーオフェンスを止めるのは非常に困難となる。

 しかしながら、対峙するGBディフェンスはプレイオフに入り一気に調子を上げてきている。シーズン中16試合で4回のファンブルリカバーだったが、すでにプレイオフでは2試合で3回のファンブルリカバーを上げている。前試合ではインターセプトを3つ奪っており、GBディフェンスがターンオーバーをいくつあげられるかは大きなキーとなるだろう。
 一方、GBオフェンスの特徴は、ドライバー、ジョーンズ、ネルソン、フィンリーの4人にうまくボールを投げ分けていることである。守る方は的を絞りづらく、アソムア、DRC以外のDB陣には、この4人に優位性がある。いずれかのレシーバーがチャンスを作っている場面が多いだろう。あとはQBロジャースが落ち着いて仕事をこなすだけだ。PHIのハイパワーオフェンスを考えると、GBはディフェンスの奮起の上で接戦に持ち込みたいが、その為にはオフェンスはTDを奪うこと以上にインターセプトを犯さないことが重要となる。

 スタッツ上はPHIの優勢を言われているが、SF、DETという地区優勝の強豪を破ってチャンピオンシップに駒を進めたGBはプレイオフで最も「モメンタム」を持っているチームだ。

 注目の試合は、23時よりニコ生にて観戦可能である。

| すーさん | 2013/02/25 13:59 | URL |

すーさん
previewの寄稿、ありがとうございます。

おっしゃるとおり、プレーオフに入って好調(理由は不明w)GBディフェンスが、どこまでzalaさんのオフェンスを受け止められるか・・・

どういう試合になろうとも、ラスト1プレーまで諦めずに戦い切れればと思います。

| 六郎太 | 2013/02/25 20:10 | URL | ≫ EDIT

PHI 28-31 GB

勝てば地獄のスーパーボウルでしたが惜しくも敗れてしまいました
ろくさんとは久々の対戦だったので
お互いどこまで最後に戦った試合から進化したか未知数の試合
オフェンスはここ数試合好調だったので自信はありましたが
やはり守備がキモになるかと予想していました
互いに相手のオフェンスを止められず
PHI守備に至ってはGBのギャンブル成功を許してしまうシーンが
みられ
ここ一本が止められず抜きつ抜かれつの白熱した試合展開となった
非常にコメントで説明するのは難しいハイレベルな攻防となったので
ブログにアップした試合動画ノーカットでご確認いただければと思う
http://zala64.blog29.fc2.com/
ラストプレー あと1秒あればキックで同点 延長戦
もし延長を戦えていたら・・と思わずにはいられませんが
お互い全力でぶつかりあい
最高の舞台で最高の試合をできたことを誇りに思います
ろくさん ありがとう

来シーズンもがんばるぉ!

| zala355 | 2013/02/26 17:33 | URL |

MEDIA DAY (New England Patriots)

 六さん、昨日の擦り合わせ通り、スーパーボウルは27日午後10時キックオフ確定でOKです!配信もされるし楽しみですね!

 ついでにどうぞ。

MEDIA DAY (New England Patriots)

○HC Soo Sanchez
「コミッショナーがスーパーボウルの相手になるとはね。やりにくいな。現場で出場停止処分が可能だからね。
 冗談はさておき、やりにくいチームが勝ち上がってきた印象だ。もう一つの世界のNFLでもスーパーボウルを勝ったのは下位シードから勝ち上がってきたチームだ。この勢いを奪うのは容易ではない。最後のビッグゲームでリーグ最強のDB陣と対峙する。もっとも我々のパスユニットもリーグ最強という自負があるからね。堂々とこれまで通りのパスオフェンスで戦うよ。観戦してもらう方のためにも見応えのあるエアゲームをやりたいね。準備期間は短いがしっかりとプレイコールの点検をして臨むよ。
 GBのオフェンスで気をつけたいのはスタークスのランだ。長い距離は出ずともロスをせず着実に進むランというのは守りづらい。ただ、そっちを警戒しすぎると強力なパスユニットもあるからね。ディヴィジョナルでのロジャースは見事だったよ。相手がバランスの良いオフェンスをしかけられない展開に持ち込みたいね。」

○QB Tom Brady
「シーズン前半から後半、後半からプレイオフと進むにつれて仕上がりは良くなっている。相手のDB陣が強力なのはわかっているが、レシーバー陣はそれでもチャンスを作ってくれるだろうね。あとはいつも通りのことをやるだけだ。俺も37だからリングがもう一つ増えれば心残りはないよ。」

○HB Danny Woodhead
「HCにボールハトモダチと言われて一緒に寝るように命じられたんだ。。。」

○TE Rob Gronkowski
「スーパーに勝ってナイトクラブに行くのは問題ないよな?」

○CB Devin McCourty
「HCからは試合のキーだと言われている。色んな位置でプレイさせ・・・あー、HCに睨まれた。とにかく我々のディフェンスが最強であることを証明したいね。」

| すーさん | 2013/02/26 18:06 | URL |

→すーさん

ボールハトモダチw
おそろしいHCやな
スーパーボウル楽しみにしてます

| zala355 | 2013/02/26 18:11 | URL |

ぱっかーずもメディアデー。

マイク・マッカーシーHC
「誰も私たちがここまで勝ち上がれるとは思っていなかっただろう。スタッツを見ればそこにはごくごく普通の数字しか並んでいないのだからそう思うのも当然だ。実際、悪い時もあったが今チームはすごく良い状態だ。特にプレーオフに入ってからのディフェンス陣はすばらしい働きをしてくれている。この舞台に立てるチャンスはそうあるものじゃない。選手達には一つのプレー、一つのタックルを大事にして悔いの残らないプレーをして欲しい。」


チャールズ・ウッドソン
「ディフェンス陣が試合の鍵になるだろう。特に僕たちDB陣はどういう状況であっても仕事をやり切らなければいけない。相手チームには1000yレシーバーが3人もいるし、QBはリーグNo.1だ。僕らが100%力を発揮して初めて勝利への道が開けるんだ。うちには優秀なCBがいるしそれが出来るチームだと信じている。僕個人としては相手からボールを奪って例のポーズを決めることが出来れば最高だ。」


クレイ・マシューズ
「僕が少しでもブレイディにプレッシャーをかけないといけない。それが出来なければあのパスオフェンスを止めることは不可能だろうね。今シーズンすばらしい成長を見せてくれたニックと力を合わせて全力を尽くすよ。」


アーロン・ロジャース
「『オフェンスのTOは絶対ダメだぞ!』HCからはきつく言われているんだ。これまで何度も大事なところでやってしまっているからね。プレーオフに入ってからのOLの頑張りとディフェンス陣の奮闘にはとても感謝しているし、彼らから勇気ももらっている。試合ではそれに応えられるパフォーマンスをしたい。」


ドナルド・ドライバー
「この試合が僕の現役最後の試合となる。こんな最高の舞台でプレー出来るなんてこれ以上の幸せはないよ。とても多くの選手がここに立つことが出来ないまま現役を終えることになるんだから。相手はオフェンスだけでなくディフェンス陣も強力だ。ミスは許されないだろう。僕はA-RODが投げてくれるパスをいつも通り確実にキャッチするだけさ。」


読み返すと少し恥ずかしいですw
温かい目で見てくださいまし。
試合がんばります!

| 六郎太 | 2013/02/27 14:49 | URL | ≫ EDIT

JPL倶楽部(OテレG+)より抜粋

○ニセバヤシ
「JPLスーパーボウルは本日22時より生放送!」

○ニセ春日
「パッカーズの株、まだ持ってますよ!」

○後○○夫
「NE、GBともにパスオフェンス中心。ともにレシーバーが充実しているので、ディフェンスは相当苦労させられるでしょう。」

○某DC
「QB潰せばええんや、報奨金だすで」

○某ハーボー
「オフェンス、ディフェンスにおいて両チームともレベルが高い。ディフェンスでターンオーバーを奪った方が主導権を握るだろう」

○某ハーボー
「兄と同じ意見です」

○オリンピック銀メダリスト
「シーズンオフは陸上もやるつもりだ。」

○オリンピック金メダリスト
「アメフトならフライングしても5yd罰退ですむんか、なんで陸上は失格になるんや!」

○T.O(@twitter)
「パッツ!自分は無所属で、準備ばっちり、やる気もあるし、能力もあり。代理人に電話して、一日契約をまとめよう」

○元オチョシンコ
「もう嫁にDVなんてしないから、契約しておくれ」

○ノートルダム大LB
「当日は恋人もニコ生見てくれるって。一緒にコメント盛り上げます」

〜以上

ふざけてすいません。SB楽しみです

| momoko | 2013/02/27 15:30 | URL | ≫ EDIT

ももさん、悪ふざけが過ぎるでーwww

「兄と同じ意見です」がツボった。そんなキャラやったんかw

てか、テオもコメントしてくれるんや。脳内彼女とニコ生とかしてるから40ヤード失敗するんやろw

| すーさん | 2013/02/27 17:13 | URL |

[SUPERBOWL VI] GB 24-27(OT) NE

<前半>
 GBの攻撃から試合が始まった。PAのロングパスでWRコッブがマッコーティーとの競り合いに勝ち40ヤードゲイン。一気にレッドゾーン付近まで侵入し、サイドライン際のWRジョーンズへ20ヤードパスで先制。
 しかし、NEもTEグロンコウスキー、WRロイドへの2発でレッドゾーンに侵入。最後もロイドが決め、7-7。
 GBは前半ラン、パスともに好調。ランを止めに行ったところに、スクリーンが入り、スタークスがTD。完全にGBのコールがはまった好プレイであった。14-7。
 続くNEのドライブ。1stドライブとは変わって、ミドル以下のパスで進み、最後は中央の狭いところを通し、14-14。
 NEはようやくスタークスのランを止めることに成功し、パントで攻撃権を奪取。残り3分で、時間を使ってTDを取る戦略で進む。ウッドヘッドの活躍で、レッドゾーンに侵入するが、残り40秒でCBウィリアムズがWRウェルカーの動きを読み切り、90ヤードのINTリターンTD。完全にマッチアップで勝ったウィリアムズのスーパープレイであった。
 残り30秒でのNEの攻撃。何としてもTDを取っておきたいNEは、ロイドが一気にフィールド中央に切れ込み、75ヤードTD。NEはなんとか前半を同点で折り返した。

<後半>
 前半は完全に殴り合い。後半も殴り合いが予想されたが、思わぬ展開に。
 最初のNEのドライブ。スラントを怪物CBリービスがINT。全てのレシーバーがマンマークでべったりつかれており、バンプのリリース後を狙ったブレイディであったが、バンプを外された直後にもかかわらずそのままベタマンでINT。ウィリアムズ、リービスの最強CBコンビが一気にGBにチャンスを作る。
 しかしながら、NEのディフェンスもスタークスのランに対応し始め、FGで押さえ、24-21。
 NEはなんとか反撃を試みるも、見事なGBのディフェンスコールにレシーバーが空かず、MVP級の活躍をしたDEペリーがサックを連発。前半終わりから、強力なラッシュを続けるペリーに対し、NEはHBをブロックに回して、ミドル以上のパスを狙うコールをするが、ペリーのラッシュにHBのブロックが全く機能せず、レシーバーがポイントに到達する前にサックをされるという悪循環。
 しかし、NEのディフェンスも本領を発揮し始め、3本のランを止め、パントを蹴らせることに成功。
 再び、NEは攻撃権を得るも、完璧なマンディフェンスと8人をカバーに回すゾーンディフェンスにパスで挑み自滅。RTが全くDEペリーを押さえられず、パスが投げられず再びパント。
 4Qに入り時間が無くなってくるも、NEディフェンスもスタークスのランをしっかり止め、3rdダウンを作ると、3試合連続INT中のアーリントンがこの試合でもINT。
 残り4分という時間、ペリーの超人的なラッシュが止まらないことから、HBをブロックに回しミドル以上を狙う戦略をあきらめ、刻んで最後にTDで逆転という戦略で進むNE。ラン、スクリーン、クイックアンダーの3本を織り交ぜ、FG圏内に侵入。
 インサイド10まで侵入し、前半でTDを取ったプレイで、フィールド中央を狙うも、ターゲットがポイントに入る直前にまたもやペリーが値千金のサック。エンドゾーンを陥れることは出来ず、FGでオーバータイムへ。

<OT>
 レシーブはNE。4Q最後は同点に持ち込むも、GBの圧倒的な守備に、押され気味のNE。慎重に進むも最後になんとかGBのカバーを崩そうと今期何度も使ってきたプレイを選択。7サックのペリーにプレッシャーを掛けられ続けたブレイディはシーズン通して最悪の判断ミスでウッドソンにINT献上。
 GBのKはリーグ最強クラスの大砲クロズビー。すでに自陣に侵入され、5ヤード進まれては危ない状況。NEは決死のハイプレッシャーディフェンスを展開。ディープを捨てたハイプレッシャーディフェンスが功を奏し、ニンコビッチが値千金のサックに成功。2nd、3rdダウンのパスも止め、NEは九死に一生を得る。
 後半、圧倒され続けたディフェンスに対し、勝負を決めたのはこの試合、要所で活躍してきたロイド。ほとんどの場面でCBリービスに押さえ込まれてきたロイドが、リービスにセパレイトを取ることに成功し、ロングパスで敵陣に侵入。次のプレイでスクリーンターゲットとしてゲインを重ねてきたウッドヘッドがもう一押しに成功し、FG圏内へ。最後はボールを真ん中に寄せ、FGを慎重に決めて、ギリギリの死闘をNEが制した。

| すーさん | 2013/02/28 13:16 | URL |

SBの感想です

 一言でいえば、ご覧の通り非常に厳しい試合でした。その原因は一つ目はなんといってもペリーのラッシュ。3人のラッシュでも右サイドがあっという間に崩壊。HBブロックに回しても全く無駄w ミドル以上のパスはレシービングポイントに入る前に倒される。ほんとに凄まじいラッシュでした。マシューズのラッシュは予想していましたが、ペリーが来るとは。。。

 次に、両CB。前半最後と後半最初のウィリアムズ、リービスのINTで、非常に慎重になってしまいました。こりゃ、反応が普通じゃないなとwあとからデプスで確認するとリービスはMCV,ZCVが99w

 そして三つ目はGBのHCのナイスコールですね。特にアンダー5人、ディープはタンパ2の守備に苦労しました。一時期リーグを席巻したタンパ2の真の怖さを実感しました。タンパ2の急所であるMLBの下がった後はDLが一人カバーしており、下がるMLBの左右奧はホークの大きな守備範囲がカバー。急所となりやすいディープのサイドライン際は空いていたのかもしれませんが、微妙に後に下がるリービスとウィリアムズの無言の圧力で投げられず。MADDENでシザーズといわれるルートで、Sの横のスペースを強引に空けようとするも、時間がかかるプレイで、その間にペリーが突進してきたり。後半はほんとにGBの知能的なコールに完璧に押さえられました。

 ペリーのラッシュ、両CBの圧力、的確なディフェンスコールで、今シーズンで、実感として初めて「押さえられた」という印象を持たざるを得ないディフェンスでした。

 おかげで、投げられるパスがタイミング早めのパスで、かつマンカバーにも対応できるフェイクが入ったアクロスか若しくはHBのスクリーンくらいに限られました。WRスクリーンやフラットも考えましたが、やはりマンカバーが来たときに厳しい。後半はこれにドローを混ぜたオフェンスしか展開できず、ファーストダウンはなんと19回。普段はすごくファーストダウンの少ないオフェンスなので、いかに苦労したかが数字に出ています。

 これだけ苦労した試合を落とさずにすんだのはディフェンス陣の活躍でした。前半こそコールが裏目に出たりで、TDを重ねられましたが、後半にはスタークスのランを止め始め、FG1本に押さえることが出来ました。ディフェンスの奮闘無くして勝利はありませんでしたね。

 なんにしろ2ndシーズンから参加して、ようやくスーパーを取ることが出来たので満足です。やはりここまで来るのは厳しいですね。

 六さん、すばらしい試合、そして長期の運営、ありがとうございました。またよろしくおねがいします。

| すーさん | 2013/02/28 13:21 | URL |

NE HCへ贈る言葉

まずはスーパーボウル制覇おめでとうございます
やはり「ボールハトモダチ」ボールを抱いて寝るよう指示したのが
最大の好采配だったのではないでしょうか
GBの強固な守備陣とNEのパスオフェンスという対決
パスのみならずランプレーも光るハイレベルな攻防がみられ
最終決戦にふさわしい内容の濃い戦いだったと思います
NEを率いたすーさんにはPHI HCとして最大の賛辞を贈りたい
本当におめでとうございます

| zala355 | 2013/02/28 18:00 | URL |















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